公開日: |最終更新日時:
2026年10月現在の最新調査情報をもとに作成しています。
外付けHDDのCanvioシリーズを始め、さまざまなHDDを製造している東芝デバイス&ストレージ。データ復旧サービスは外部のサービスプロバイダーと提携しており、確かな技術を有する外部業者のサービスを利用することが可能です。もしHDDのデータが読み込めない、PCが立ち上がらないなどのトラブルが発生した際は、一度相談してみるとよいでしょう。
このページでは、東芝デバイス&ストレージのデータ復旧サービスに関する特徴についてまとめています。
東芝デバイス&ストレージは、外部のサービスプロバイダーと提携してデータ復旧サービスを提供しています。提携している認定サービスプロバイダーは、オントラック・ジャパンとAOSデータ株式会社の2社。いずれも確かな実績があり、高度な技術でデータ復旧をサポートしている専門企業です。
参照元:東芝デバイス&ストレージ公式サイト(https://www.canvio.jp/support/recovery/index_j.htm)
オントラック・ジャパンは、東芝デバイス&ストレージの認定サービスプロバイダーで、同社製の外付け・内蔵HDDのデータ復旧に対応しています。これまでに多数のデータ復旧を手がけてきた実績があり、世界各地にデータ復旧ラボを有しています。緊急度や納期に合わせたサービスを提供しているのも特徴です。
AOSデータ株式会社は、東芝デバイス&ストレージの外付けHDDや内蔵ストレージのデータ復旧に対応しています。論理障害・物理障害いずれも対応可能で、初期診断は無料で実施しており、診断結果と見積もりに納得した上で正式依頼が可能です。
なお、東芝デバイス&ストレージ自身はHDDのデータ復旧作業を直接行っていません。実際のデータ復旧は同社を通さず、各サービスプロバイダーへ直接問い合わせて依頼する形となります。データ復旧が必要になった際は、提携プロバイダーの専用窓口へ相談してみましょう。
一方、HDD本体の故障に伴う製品交換については東芝デバイス&ストレージが対応しています(国内向けに製造・販売された製品に限り、保証期間・規定の範囲内で対応)。
東芝デバイス&ストレージのHDDをお持ちの場合、提携サービスプロバイダーを利用することで割引や配送無料などの特典を受けることが可能です。データ復旧は障害度合いによって高額になるケースもありますが、専用特典を利用することで費用負担を抑えられます。
オントラック・ジャパンの場合、東芝デバイス&ストレージ製品のデータ復旧費用が20%割引となるほか、1.5kg以下の媒体であれば配送料が無料になる特典が用意されています。SANやテープなどの一部特殊媒体を除き、初期診断料も無料です。
参照元:オントラック・ジャパン公式サイト(https://www.ontrack.com/ja-jp/partners/toshiba)
AOSデータ株式会社の場合、データ復旧サービス費用が通常料金から15%割引となります。こちらも初期診断・見積もりは無料で対応しています。
参照元:AOSデータ株式会社公式サイト(https://www.data119.jp/option/bringin_toshiba/)
東芝デバイス&ストレージ製品のデータ復旧は、提携する認定サービスプロバイダーを通じて高品質なサービスを割引価格で利用できる点が魅力です。どちらの提携先も世界基準の設備や豊富な実績を持っており、障害の重さや予算、希望納期に合わせて最適な相談先を選択できます。
データ復旧は、復旧を試みようと試せば試すだけ失敗のリスクが高まります。
本サイトでは、「健全」「専門」「高品質」の3つの観点からおすすめのデータ復旧業社を紹介しています。
データ復旧を依頼する業者を探す際には、ぜひ参考になさってください。

東芝デバイス&ストレージ製品のデータ復旧は、提携プロバイダー(オントラック・ジャパン / AOSデータ)にて対応しています。東芝製ストレージのユーザー向けに特別割引特典が提供されています。
| 提携プロバイダー | オントラック・ジャパン | AOSデータ株式会社 |
|---|---|---|
| 対象メディア | 東芝製 外付けHDD(Canvioシリーズ等)、内蔵HDDなど | 東芝製 外付けHDD、内蔵HDD、PC、NASなど |
| 初期診断料 | 無料(※SAN・テープ等一部除く) | 無料 |
| 東芝製品向け特典 | 復旧料金 20%割引 配送料無料(1.5kg以下の媒体) |
復旧料金 15%割引 |
| 復旧費用(目安) | 個別見積もり(成功報酬制・20%割引適用) | 個別見積もり(成功報酬制・15%割引適用) |
※障害の重度(論理障害・物理障害)や容量によって費用が変動します。正式な金額は初期診断後の見積もりにて提示されます(税込価格で案内)。
公式HPにデータ復旧事例の掲載はありませんでした(※復旧事例は提携プロバイダー各社の公式サイトにて公開されています)。
公式HP等にデータ復旧に関する明確な口コミの掲載はありませんでした。
| 運営会社 | 東芝デバイス&ストレージ株式会社 |
|---|---|
| 創業・設立 | 2017年7月1日(株式会社東芝より分社) |
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 |
| 電話番号 | 044-548-2000(代表) ※データ復旧の相談は提携プロバイダー専用窓口へ |
| 品質規格・加盟団体 | 東芝グループとして品質・環境マネジメント規格(ISO 9001 / ISO 14001)を取得。提携プロバイダー各社(ISO 27001取得企業等)のセキュリティ基準に準拠。 ※公式HP上で日本データ復旧協会(DRAJ)の加盟に関する記載は確認できませんでした。 |
大手ストレージ機器メーカーである東芝デバイス&ストレージは、自社製品(外付けHDD「Canvio」シリーズや内蔵HDDなど)のデータトラブルに対し、国内外で高い実績を誇る外部の認定サービスプロバイダーと提携してデータ復旧サービスを提供しています。
提携先には、世界規模のラボネットワークを持つ「オントラック・ジャパン」や、国内屈指の実績を誇る「AOSデータ」といったトップクラスの専門業者が揃っています。東芝製品のユーザーであれば、通常料金から15%~20%の特別割引が適用されるほか、診断費用無料や配送料無料といった充実した優待特典を受けられるのが大きなメリットです。
データ復旧作業自体は各プロバイダーが直接担当するため、メーカー保証との兼ね合いや高度な物理障害への対応も安心です。東芝製の外付けHDDや内蔵ドライブが認識しなくなったり、異音が発生したりした際は、自己判断で復旧ソフト等を試す前に、まずは割引特典が適用される認定提携窓口へ初期診断を依頼することをおすすめします。
2026年1月調査時点でデータ復旧協会に所属する14社の中から、データに関する専門業者であり、サービス運営・マネジメントに関わる国際規格(ISO9001、ISO27001のいずれか)を取得している3社について詳しく調査しました。
データ復旧の依頼を考えている方はぜひ参考になさってください。
オールメディア・フォーマットで
成功報酬&迅速対応を実現

引用元:アドバンスデザイン公式サイト
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)
※参照元:アドバンスデザイン(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1163113/)
障害の種類や程度に応じて
豊富なメニューをラインアップ

引用元:A1データ公式サイト
(https://www.a1d.co.jp/)
動画復元・修復において
固定料金で対応

引用元:データレスキューセンター公式サイト
(https://www.rescue-center.jp/)