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データの漏えい、流失の危険性

本当に信頼できるデータ
復旧業者3選をチェック

ここでは、データ復旧依頼における、情報漏えいのリスクについて解説します。

データ復旧における情報漏えいのリスクとは

データ流出のリスク

情報を取り扱う上で、大きなリスクと言われるのは「データの流出」。インターネット上に一度データが流れてしまっては、回収のしようがないからです。

国内ではないものの、人気俳優が依頼したPC修理業者から、プライベート写真が流出したという事例もあります。

また、海外のデータ復旧業者に委託している業者もあるため、日本国内だからといって安心はできません。ほかにも、情報セキュリティ対策がしっかりできていない業者もあり、「知らない間にデータが流出していた」というリスクもないとは言えませんので、依頼先の策定もしっかり行うようにしましょう。

秘密を知られるリスク

業者にデータ復旧を依頼した場合、データ復旧が成功したか確認するためにPCの中を見られることもあります。つまりは、自分だけのデータを、他人に見せたくなくても見られる恐れがあるということです。

業務上知り得た情報をネット上で流し、大騒ぎになったケースは現実にあります。こうしたリスクは「自分にも降りかかるかもしれない」ということを想定しておき、データ復旧業者を検討する際には信頼できる業者へ依頼するようにしましょう。

データが戻らないというリスク

「データ復旧は一発勝負」とも言われているように、作業を重ねていくうちに復旧できたはずのデータなのに復旧できなかった、という事態につながるケースは少なからずあります

どの世界にも言えることですが「絶対」ということはなく、一度消えてしまったデータが戻らないというリスクについては理解しておくべきでしょう。

個人情報の漏えいを防ぐには、ISO27001やプライバシーマーク(Pマーク)に注目

データ復旧の世界にも、詐欺まがいのことを行う業者や、いい加減な作業を行う業者が存在します。ではどういった業者を選べばいいかというと、「健全性」「専門性」をもち、「品質の基準をチェックしている」業者です。

特に、健全性に関しては、日本データ復旧協会(DRAJ)へ加入している企業や、第三者機関による保証がある企業に注目しましょう。

データ復旧サービスの場合、データ(情報資産)全般を対象とした情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001(ISMS)」を取得している業者であれば、信頼性は高いと言えます。

また、プライバシーマーク(Pマーク)を取得している業者も、信頼性のひとつの目安となりますので、依頼を検討する際には確認してみてください。

情報の取り扱いにも配慮する
データ復旧業者3社を見る

出張型データ復旧にも注目

現在、持ち込みに行きたいけれど「時間がとれない」「会社まで遠くて行けない」「セキュリティ上の問題で障害の発生した情報機器を外に持ち出すことができない」などといった悩みを持つ利用者が増えています。

そのような場合には「出張型のデータ復旧サービス」がおすすめです。連絡するとデータ復旧エンジニアが希望日に現地訪問してくれるので、情報機器を持ち出さずとも復旧サービスを受けることができます。

よくある質問(FAQ)

Q1. データ復旧を業者に依頼すると、本当に情報漏えいのリスクはありますか?

A. ゼロとは言い切れません。データ復旧では作業確認のためにファイルを開く工程が発生することがあり、業者の管理体制が甘い場合、情報漏えいのリスクが生じます。

特に、外部委託や海外拠点での作業、セキュリティルールが不明確な業者には注意が必要です。

Q2. 業者はデータの中身をどこまで見るのですか?

A. 一般的には「ファイルが正常に開けるか」といった最低限の動作確認のみです。ただし、業者によって確認範囲やルールは異なります。

信頼できる業者ほど、作業担当者を限定し、必要以上に中身を閲覧しない体制を整えています。不安がある場合は、事前に確認ポリシーを質問すると安心です。

Q3. 情報漏えいを防ぐために、業者選びで重視すべきポイントは何ですか?

A. 以下の点を確認することが重要です。

  • ISO27001(ISMS)やプライバシーマーク(Pマーク)を取得しているか
  • 日本データ復旧協会(DRAJ)に加盟しているか
  • 作業環境・情報管理体制を明示しているか
  • 守秘義務契約(NDA)に対応しているか

これらを満たす業者は、情報資産の取り扱いに対する意識が高いと判断できます。

Q4. 情報機器を外部に持ち出さずに、安全に復旧する方法はありますか?

A. はい、出張型データ復旧サービスという選択肢があります。エンジニアが現地に訪問し、その場で復旧作業を行うため、機器を社外に持ち出す必要がありません。

機密情報を扱う企業や、物理的な持ち出しが制限されている環境では、有効な方法と言えるでしょう。

Q5. 情報漏えいが心配な場合、復旧をあきらめるべきですか?

A. 必ずしもそうではありません。適切な業者を選び、事前に条件を確認することで、リスクを大きく下げることが可能です。

情報漏えいの不安から何もせずに放置すると、データ自体を完全に失うリスクもあります。リスクと必要性を冷静に比較し、信頼できる業者への依頼を検討しましょう。

本当に信頼できる
データ復旧業者3選

2022年5月調査時点でデータ復旧協会に所属する14社の中から、データに関する専門業者であり、サービス運営・マネジメントに関わる国際規格(ISO9001、ISO27001のいずれか)を取得している3社について詳しく調査しました。
データ復旧の依頼を考えている方はぜひ参考になさってください。

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アドバンスデザイン

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引用元:アドバンスデザイン公式HP
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)

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    高い信頼性を誇る

※参照元:アドバンスデザイン(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1163113/)

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