データ復旧は一発勝負!?
失敗しないための業者選び

パソコンやサーバ、内蔵HDDといった精密機器におけるデータ復旧には、高い専門性と、極めて繊細な技術が求められます。このサイトでは、かけがえのないデータ復旧を任せられる、信頼と実績を兼ね備えたデータ復旧業者を紹介します。

信頼できるデータ復旧業者のチェックポイント

健全であること

健全であること

「データ復旧率90%以上」という言葉に
騙されていませんか?

全国で100以上あると言われているデータ復旧業者。残念なことに、これらの中には悪質な業者も存在します。例えば、「データ復旧率90%以上」など、現実的ではない高復旧率を宣伝文句にしているところは、注意すべき業者のひとつです。こういった、実はグレーな背景もある業界の健全化を目指して立ち上がったのが「日本データ復旧協会(DRAJ)」。加盟各社は「データ復旧成功率に関する誇大広告規制」「児童ポルノ所有者のデータ復旧拒否」「成果報酬制」を行動目標としており、信頼性が高い業者であると言えます。

専⾨であること

中度以上の障害レベルにも
対応できる技術⼒

データ復旧を依頼する際は、中度以上(PCが初期化してしまったり、ウィルスに感染してしまったりした場合)の障害レベルにも対応できる専門性を持った企業に依頼するようにしましょう。
データ復旧は、失敗してしまうと本来ならば復旧できたデータも復旧できなくなってしまうケースや、依頼したものの結局復旧できずに費用や時間が無駄になってしまうケースがあります。
また、復旧作業によってはクリーンルームのような特殊な設備が必要になることもありますので、知識だけでなく、設備も整っているのか確認したうえで依頼をするようにしましょう。

専⾨であること

⾼品質であること

⾼品質であること

国際規格に則ったサービス運営・
マネジメントの実施

情報を取り扱うにはリスクが伴います。失いたくない・社外秘の情報など、大切なものの復旧を依頼するからこそ、高品質なサービスを提供している業者へ依頼すると良いでしょう。
高品質なサービスを提供している業者の基準としては、品質マネジメントシステム規格を担保するISO9001やマネジメントシステム規格を担保するISO27001などの国際認証を受けているかどうかなどが挙げられます。情報リスクの低減やリスクマネジメントを徹底している業者であれば、データ復旧の品質はもちろんのこと、取り出したデータの取り扱いにも信頼が置けるでしょう。

本当に信頼できる
データ復旧業者3選

2022年5月調査時点でデータ復旧協会に所属する14社の中から、データに関する専門業者であり、サービス運営・マネジメントに関わる国際規格(ISO9001、ISO27001のいずれか)を取得している3社について詳しく調査しました。
データ復旧の依頼を考えている方はぜひ参考になさってください。

オールメディア・フォーマットで
成功報酬&迅速対応を実現

アドバンスデザイン

アドバンスデザイン
引用元:アドバンスデザイン公式HP
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)

  • 日本初のデータ復旧業者としての実績とノウハウを保有(※)
  • バッファロー社に技術提供する
    高い信頼性を誇る

※参照元:アドバンスデザイン(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1163113/)

障害の種類や程度に応じて
豊富なメニューをラインアップ

A1データ

A1データ
引用元:A1データ公式HP
(https://www.a1d.co.jp/)

  • リモートによる復旧にも対応する
    利便性が高いサービス
  • 復旧データのダウンロード返却で
    輸送時間の短縮が可能

動画復元・修復において
固定料金で対応

データレスキューセンター

データレスキューセンター
引用元:データレスキューセンター公式HP
(https://www.rescue-center.jp/)

  • 固定料金で再生できなくなった
    動画の復元・修復
    に対応
  • 最短6時間以内に初期調査報告と
    スピード対応を実現

信頼性が⾼い
データ復旧業者を詳しく解説

ここでは、DRAJ会員であり、高い技術とサービス品質を持つ3社の特徴を詳しく調査しています。また、データ復旧を依頼した際に、実際にかかる費用や復旧事例についてもまとめていますので、ぜひご参照ください。

オールメディア‧フォーマットで
成功報酬&迅速対応を実現

アドバンスデザイン

アドバンスデザイン

引用元:アドバンスデザイン公式HP
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)

  • 日本初のデータ復旧専門業者(※)
  • バッファロー社へ技術提供

参照元:アドバンスデザイン公式HP(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/)

対応メディア
HDD
NAS
SSD
USBメモリー
SDカード
光メディア
PC‧サーバー
⼤規模システム

アドバンスデザイン
の特徴

個人~法人向けまで
幅広くサービスを提供

アドバンスデザインは、データ復旧業界のパイオニア的存在として1995年よりサービスを提供しており、個人ユーザーが利用するPCや外付けHDDから、企業で利用されるRAIDやNASといった大規模システムにも対応しています。法人向けとしては、オンサイトデータ復旧も行っており、物理的・機密性的に社外へデータを持ち出すことができない企業においてもデータ復旧サービスを提供しています。

また、HDDメーカーとして知られるバッファロー社へ技術提供をしており、2017年3月からは、同グループ傘下として主にデータ復旧・データ消去ソリューションを提供しています。

品質・セキュリティ面を
担保する国際認証を取得

アドバンスデザインは、個人情報の機密性を担保するPマークに加え、法人向けのサービス展開のために情報資産全般を対象とした品質マネジメントシステム(ISO9001)と情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の国際認証を取得しています。

お客さまの大切なデータを取り扱うからこそ、品質とセキュリティを担保する第三者認証を取得し、すべての情報に対するセキュリティ体制を整えて事業を展開しています。

「成果報酬型」の明朗会計

アドバンスデザインでは、日本データ復旧協会(DRAJ)の行動指針をもとに、成果報酬制でのデータ復旧サービスの提供を行っています。
最近では、データの復旧が出来なかったにも関わらず、高額な料金を請求する業者も存在します。

それを踏まえ、アドバンスデザインでは、事前に見積もりを行い、データ復旧に成功したらその見積もり以上の料金は取らない・万が一復旧に失敗してしまったら料金は取らないという方式でサービスを提供しています。

アドバンスデザイン
の費⽤

PC、外付けHDD、SSD、NAS、フラッシュメモリー など 33,000円~

※いずれも税込価格

アドバンスデザイン
の事例

アドバンスデザイン事例1

会社のファイルサーバーの
データを復旧

会社のファイルサーバーが突然アクセスできなくなったという事例。ディスク4台のうち1台にセクターの不良などの物理障害が見つかりました。
BIOSからもディスクをセクター認識しなかったり、動作が不安定だったりしました。
幸い障害そのものはそれほど重くなく、クローンディスクを作成することで目的のデータの抽出に成功しました。

参照元:アドバンスデザイン公式HP(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/case/nas.html#case1)

アドバンスデザイン事例2

突然アクセスできなくなったNASの復旧

ストライピングを構成している1台のHDDから異常音が聞こえ、もう1台にも物理障害が見られました。
音のするHDDはヘッド交換を行ったうえでクローンディスクを作成。
もう片方のディスクでもクローンを作り、作成した2台のクローンでRAIDを再構成してデータ復旧を行いました

参照元:アドバンスデザイン公式HP(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/case/nas.html#case1)

事例をもっと⾒る

アドバンスデザイン事例3

構成異常を示すディスク
4台のRAID6の復旧

4台ディスクのうち、3台でリードエラーが発生しており、パーディションテーブルの破損が見られる箇所もありました。
比較的障害が軽度のディスク2台のクローンディスクを作成し、無事だったディスク1台と合わせた3台でRAIDを再構築し、データ復旧を行いました。

参照元:アドバンスデザイン公式HP(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/case/raid.html)

アドバンスデザイン事例4

停電後、アクセスできなくなってしまったRAIDの復旧

停電後の再起動でRAIDコントローラーがデータ修正を行おうとしたためか、RAIDの構成情報が破損し、ディスク1の先頭データの一部が上書きされていました。
上書きされているデータは使用せず、その他のディスクを使ってRAIDを再構成し、目的のデータを復旧しました。

参照元:アドバンスデザイン公式HP(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/case/raid.html#case1)

アドバンスデザイン事例5

ホットスペアを含む5台のHDDで構成するRAIDの復旧

1台のHDDに障害が発生した後、ホットスペアを使って自動でリビルドを実行している間に別のHDDでも障害が発生し、RAIDが崩壊。
障害が発生した2台のディスクからクローンを作成し、クローンディスクとスペアを除いた5台のディスクでRAIDを再構成し、データを復旧しました。

参照元:アドバンスデザイン公式HP(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/case/raid.html#case1)

アドバンスデザイン事例6

RAID0で組まれているNASにアクセスできなくなった

バッファロー社のNASで、ディスク4台を使って構成されているとのことだったが、設定ファイルを確認するとRAID5で構成されている。
ディスク4台のうち2と4にセクター不良が発生していたため、駆動部に負荷をかけないよう注意を払いながらクローンを作成。重要なデータを復旧することに成功した。

参照元:アドバンスデザイン公式HP(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/case/nas.html#case2

アドバンスデザインのDATA

運営会社 アドバンスデザイン株式会社
創業 1995年
本社所在地 東京都千代田区神田須田町2-6-6 ニッセイ神田須田町ビル7F
電話番号 03-6375-2582
品質規格 ISO9001、ISO27001
障害の種類や程度に応じて
豊富なメニューをラインアップ

A1データ

A1データ

引用元:A1データ公式HP(https://www.a1d.co.jp/)

  • リモートによる復旧にも対応
  • 復旧データのダウンロードが可能
対応メディア
HDD
NAS
SSD
USBメモリー
SDカード
光メディア
PC‧サーバー
大規模システム

A1データの特徴

依頼しやすい
豊富なメニュー体制

A1データでは、自社内の設備を利用して行うデータ復旧(「ラボラトリ・リカバリー」)の他に、お客さまのもとへ伺う「オンサイト・リカバリー」、ファイル修復を行う「ファイル・リカバリー」、お客さまのPCとインターネットを介して接続し、リモート環境で復旧を行う「リモートリカバリー」を提供しています。

また、休日の緊急対応なども可能で、週末や祝日などでも調査・復旧作業を行ってくれます

「クイックリターン
サービス」で、より速く
データにアクセス

データ復旧作業のスピードが早いことはもちろんですが、データを少しでも早く顧客の手元に戻すことができるよう「クイックリターンサービス」を提供。
取り出したデータをメディアに入れて輸送する前に、データを顧客がウェブからダウンロードしてすぐに使えるサービスで、より速く手元にデータを届けてもらうことができます。

メディアの容量に合わせた料金形態で無駄を無くす

料金形態については、それぞれのメディアのそのものの容量に合わせたものになっています。また、調査については無料で行ってくれ、万が一復旧ができなかった場合には費用が発生しない「成功報酬型」を採用しています。

A1データの費用

大容量メディア 29,700円~
フラッシュメモリー 33,000円~
小容量メディア 44,000円~

※いずれも税込価格

※その他のメディア・論理障害/物理障害の
費用はお問い合わせください。

A1データの事例

A1データ事例1

水没したPCの
復旧作業

記録媒体、電子部品の腐食を防ぐため、タオルで包んだままビニール袋に入れ、早急に送付。
記録媒体が格納されている筐体内部に浸水していたので、防腐処理を行ったうえで物理処理を行い、記録データのイメージ化に成功。99%の復旧率となった。
腐食を抑えるために、早急に対策をとり、無理に乾かしたりせずに処理を行うことで水没からの復旧は可能です。

参照元:A1データ公式HP(https://www.a1d.co.jp/case/submerge/)

A1データ事例2

カタカタという音がして起動しないUnixの
データ復旧

内蔵のHDDで、160GBのWestern Digitalの製品。カタカタという異音がして起動しなくなったため点検したところ、ドライブの電気系統が故障。
RWB不良による物理障害が見られた。破損部品の交換などの物理的な処理を行い、媒体のイメージを損傷なく取得することができた。
損傷なく回収し、tar形式でデータを返却した。

参照元:A1データ公式HP(https://www.a1d.co.jp/case/case-190/)

事例をもっと⾒る

A1データ事例3

カーネルパニックが発生したHDDを復旧

内蔵HDD146GB、Seagateの製品でUnix仕様。フリーズしてしまったので再起動したところ、カーネルパニックが発生しエラーメッセージが表示されるという障害。
構造が損傷しており、上書きによってマウントができなくなっていたので、構造情報を修正して修復処置を実施。イメージ作成は成功した。

参照元:A1データ公式HP(https://www.a1d.co.jp/case/case-189/)

A1データ事例4

突然フリーズしてしまい起動できなくなったSSDの修復

障害の内容から、SSDの電気障害と予想。分解が難しいノートPCなので、PCごと送付。
基盤に実装されている電子部品が破損しており、部品を取り換えるなどの物理処理を行うことで動作可能に。またoutlookのメールデータにエラーがあったため、暗号を複合するなどの論理的処置でファイルの修復にも成功。
5日間で99%イメージを復旧
することができた。

参照元:A1データ公式HP(https://www.a1d.co.jp/case/case-2322/)

A1データ事例5

火災にあったPCの
SSDを修復

火災にあい、PCも被害にあった。AppleのSSDが搭載されており、焼けただれたPCからSSDを救出。
洗浄、物理処理を施すことで、イメージを取得、修復措置を行うことで約47万のファイルを復旧し、損傷なく救出に成功した。

参照元:A1データ公式HP(https://www.a1d.co.jp/case/case-263/)

A1データ事例6

Macサーバーが認識されない状態からの復旧

電源を入れてもモーター音がするだけで起動しないiMac。落雷により停電があり、停電明けに電源を入れてもHDDを認識しなくなってしまいました。
Macサーバーの12台のRAIDドライブのうち、10台は損傷なく読み取りに成功。2台はリードエラーが発生しており、RAID5再構築を実施することで構造損傷を補正。99%の復旧に成功した。

参照元:A1データ公式HP(https://www.a1d.co.jp/case/case-202/)

A1データのDATA

運営会社 A1データ株式会社
創業 1994年
本社所在地 埼玉県入間市新光182 3F
電話番号 04-2932-6365
品質規格 ISO27001/ISMS
動画復元・修復において
固定料金で対応

データレスキューセンター

データレスキューセンター

引用元:データレスキューセンター公式HP
(https://www.rescue-center.jp/)

  • 固定料金で動画復元・修正に対応
  • 最短6時間以内に初期調査報告
対応メディア
HDD
NAS
SSD
USBメモリー
SDカード
光メディア
PC‧サーバー

データレスキュー
センターの特徴

最短6時間での調査が可能

データレスキューセンターは、ファイルや動画の修復など軽微なデータ復旧を迅速に対応してくれます。

運営体制としても、年中無休で9:00~18:00まで対応しているため、メディアが到着して最短で6時間以内に調査・結果の報告をしてくれます。

見積もりの際に、対応の可否と料金を知らせてくれる

見積りの際に、復旧可能ファイルのリストを提供してくれるのが、データレスキューセンターが選ばれる理由のひとつ。

復旧できる見込みのファイルのリストが送られてくるので、必要なデータが取り戻せるかどうか事前にわかります。依頼したけど結局復旧できなかったというリスクを低減できるのは嬉しいポイントでしょう。

軽微な復旧作業は固定料金なので費用が明瞭

初期調査は無料で行ってくれ、データを復旧できなかった場合には料金が発生しない成功報酬型を採用しています。

軽度の論理障害にあたる、USB・カードメモリーの軽度の倫理障害については、費用は9,680円~と相場よりも安く提供しています。そのため、データ復旧のコストパフォーマンスは高く、依頼する際のハードルが低くなるといえるでしょう。

データレスキュー
センターの費用

論理障害 物理障害
軽度 9,680円~ 32,780円~
重度 32,780円~ 56,780円~

※いずれも税込価格
※USB・カードメモリーの参考価格

データレスキュー
センターの事例

データレスキューセンター事例1

本体から焦げ臭い匂いがして立ち上がらない

本体から焦げ臭いにおいが発生し、突然画面が消えた。配線を一度外して戻しても起動しない。
メーカーから紹介を受けてデータレスキューセンターに依頼したところ、物理的な障害はなし。ファイル構造情報の損傷で論理障害が発生していたため、修復処置を施すことで、約121.8GBのデータの復旧に成功した。

参照元:データレスキューセンター公式HP(https://www.rescue-center.jp/case/hdd.html)

データレスキューセンター事例2

ブルーバックスクリーンが出て起動しない

起動時、メーカーロゴが出た後にすぐにブルースクリーンが表示され、「UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME」と表示される状況に。
ヘッド障害とリードエラーが発生しており、正常動作しない状態が見つかった。物理的処置を施して読み取りに成功し、その後に構造情報を修復することで最終的に約15万のファイルの復旧に成功した。

参照元:データレスキューセンター公式HP(https://www.rescue-center.jp/case/hdd.html)

事例をもっと⾒る

データレスキューセンター事例3

アクセスランプがつくが認識されないHDD

外付けHDDをつなぐとアクセスランプは点滅するが、中のデータを見ることができない状態。
不良セクター、リードエラーによる物理障害と論理障害の両方が発生しており、読み取りは難航したものの、修復措置とファイルのヘッダー情報をもとにした切出し作業での回収を行い、約611GBのデータを復旧することに成功した。

参照元:データレスキューセンター公式HP(https://www.rescue-center.jp/case/hdd.html)

データレスキューセンター事例4

エラーメッセージが表示されて起動しないPC

リードエラーによるシステムの破損でエラーメッセージが表示されて起動しない状態に。
強制読み出しと修復によりデータ復旧を行いました

参照元:データレスキューセンター公式HP(https://www.rescue-center.jp/case/hdd.html)

データレスキューセンター事例5

削除してしまった写真の復旧

削除操作によって写真を削除している状態に。
そこで、削除構造から検索およびファイルのヘッダー情報を元にして復旧を行い、希望のデータを復旧しました。

参照元:データレスキューセンター公式HP(https://www.rescue-center.jp/case/hdd.html)

データレスキューセンター事例6

異音がして起動しないHDD

突然、異常音がして起動しなくなってしまった内蔵型HDD。
ベアリング障害が見つかり、正常動作しない状態でしたが、物理的処置を施す事で、データ復旧に成功しました。

参照元:データレスキューセンター公式HP(https://www.rescue-center.jp/case/hdd.html)

データレスキュー
センターのDATA

運営会社 株式会社アラジン
創業 2002年
本社所在地 福岡県福岡市中央区薬院1-5-6 ハイヒルズビル3F
電話番号 092-720-6633
品質規格 ISO27001/ISMS

【全国版】主なデータ復旧業者カタログ

ここではGoogleで「データ復旧」と検索したうち、2022年8月8日調査時点で表示された上位33社を調査し、一覧にまとめました。データ復旧業者をお探しの方はぜひ参考になさってください。

アドバンスデザイン

バッファロー社に技術提供を行い、様々なメディアに対応するなど、技術力に長けたデータ復旧業者。
大手企業や官公庁のリピーターも多く、実績・技術ともに優れています。

データ復旧の対応メディアとその費用

PC、外付けHDD、SSD、NAS、フラッシュメモリー など33,000円~

A1データ

HDDの設計・製造を行っていた実績があり、ストレージの構造を熟知したスペシャリストがデータ復旧を担当します。
また、リモートリカバリーなどにも対応しています。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDDなどの大容量メディア29,700円~

フラッシュメモリー など

33,000円~

データレスキュー
センター

費用の安さが魅力のデータ復旧業者。復旧可能なファイルのリストを見積り時に送ってくれるので、欲しいデータが取り戻せることを確認してから依頼できる点が安心です。

データ復旧の対応メディアとその費用

メモリーカード・USBメモリー9,680円~
HDD21,780円~

そのほかの企業を⾒る

ロジテックINA
ソリューションズ

ロジテックはメディアのメーカーであり、高度解析設備や過去の実績の豊富さなど、技術面で有利です。
また料金は定額制で、追加料金がない点は安心のポイントとなっています。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD・SSD

50,600円~
NAS154,000円~
SDカード30,800円~
USBメモリー41,800円~

アイ・オー・データ機器

メディア・ドライブのメーカーであるアイ・オー・データ機器。他社製品でも対応できる技術力があり、また復旧可能なファイルのリストも作成してくれるので、「結局復旧できなかった…」というトラブルを防ぐことができます。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD・SDD・NAS(1ドライブ)33,000円~
NAS(2ドライブ)88,000円~
NAS(3-4ドライブ)165,000円~
USBメモリー38,500円~
メモリーカード、CD・DVDなど27,500円~

大阪データ復旧

高度なデータ復旧技術を有し、重度論理障害にも対応できるなど、他社では対応不可となった案件でも復旧できる可能性がある業者です。

データ復旧の対応メディアとその費用

公式HPに記載がありませんでした。

WinDiskRescue

暗号化されたドライブなど、高度な技術が求められるケースにも対応しているWinDiskRescue。
暗号化に対応している数少ない業者なので、ぜひとも依頼を検討したい業者と言えるでしょう。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD55,000円~
スマートフォン55,000円~
CD・DVD・BD27,500円~
USBメモリー22,000円~

DD-RESCUE

ベテランの技術者が対応してくれるデータ復旧業者です。
情報の保護の徹底や、メモリーカード・USBメモリーの復旧の料金の安さが注目ポイントとなっています。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD など44,000円~
NASやサーバー110,000円~
メモリーカード、USBメモリー22,000円~

パソコンドック24

パソコンドック24は全国に拠点を持つPC修理業者。
ドライブだけをチェックするのではなく、PC全体を点検して、データが利用できない原因を突き止めてくれます。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD8,800円~
NAS52,800円~
メモリーカードなど19,800円~

FICT

FICTは富士通のグループ会社。HDDの修理や基板製造に携わったスタッフがデータ復旧を担当してくれるので技術面で信頼できます。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD、CD、DVD

32,000円~

SSD35,200円~
RAID機器

88,000円×本数~

USBメモリー、SDカードなど29,000円~
スマートフォン

29,000円~

バッファロー

バッファローは、HDDなどのメディアのメーカーです。
その知識を生かしてデータ復旧をしてくれるので、ドライブの復旧などをお願いする際には、依頼したい業者の一つでしょう。

データ復旧の対応メディアとその費用

対応メディア費用
外付けHDD33,000円~
NAS33,000円~
SSD33,000円~
USBメモリー33,000円~
SDカード・CFカード33,000円~
バッファロー製nasne99,000円~
光メディア33,000円~
おもいでばこ(バッファロー製)33,000円~
PC・サーバー33,000円~
スマートフォン110,000円~

デジタルデータ
リカバリー

大量のドナーディスクをもち、交換用の部品の調達がすぐにできるのがデジタルデータリカバリー。急ぎの復旧作業に強い業者です。

データ復旧の対応メディアとその費用

RAID
HDD
PC
SSD
USBメモリー・SDカード
ビデオカメラ
スマートフォン など
5,500円~

AOSデータ

警察や検察といった捜査機関向けに、法廷提出用データ復旧サービスを提供している業者。
デジタル遺品復旧などのユニークなサービスも提供しています。

データ復旧の対応メディアとその費用

PCやHDD、SSD、ビデオカメラ、タブレット63,800円~
スマートフォン52,800円~
USBメモリーやSDカード41,800円~

PCデポ

PCデポは、深刻なデータ障害よりも、軽い障害やそれほど重要ではないデータの復旧の依頼におすすめの業者です。
全国に店舗があるので、持ち込みで復旧を依頼しやすい業者と言えるでしょう。

データ復旧の対応メディアとその費用

USBメモリー・SDカード・CD・DVDなど19,800円~
HDD49,500円~

Anydata

当日納品、最短2時間での復旧ができるAnydata。
成功報酬型なので、データが復旧できなかった場合は費用がかからないので安心です。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD33,000円~
RAIDサーバー88,000円~
USBメモリー・SDカード8,800円~
SSDドライブ38,000円~

アドバンスド
テクノロジー

独自開発のAIデータ復旧技術など、新しい技術が利用できる業者。
24時間365日稼働している復旧システムは、緊急対応の場合無休作業も可能です。

データ復旧の対応メディアとその費用

PC
Mac
HDD
タブレット
NAS
SSD
フラッシュメモリー
カメラやゲーム機

容量4GBまで定額4,800円、上限48,000円

大塚商会

法人向けのデータ復旧サービスを提供している大塚商会。
世界中にネットワークがあるため、国内では調達できない部品も使用することができます。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD
リムーバブルディスク
SSD
フロッピーディスク
磁気テープ
メモリーカード・USBメモリー
要問合せ・見積り

LIVEDATA

平均して翌日には結果がわかるというスピード対応が特徴のLIVEDATA。特急料金なしでも迅速に対応してくれるところがアピールポイントです。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD44,000円~
NAS99,000円~
RAIDサーバー220,000円~
SSD99,000円~
USBメモリー22,000円~
ブルーレイレコーダ176,000円~
ビデオカメラ66,000円~
ORACLEデータベース550,000円~

パソコン工房

マイクロソフト社の認定資格(Microsoft certified professional)を持ったスタッフがデータ復旧を行ってくれます。
また、起動しないOSなどオペレーティングシステムの復旧も請け負っています。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD・SSD55,000円~
RAID/サーバー要見積り
NAS要見積り
CD・DVD・USBメモリー27,500円~
デジカメ各種メモリー、FD/MO22,000円~
電子メール22,000円~

オントラック

年間1,000件以上のRAIDサーバー復旧実績があり(※2022年6月調査時点)、携帯電話やPCのような小型・中型の電子機器のみならず、仮想マシンなど大型のエンタープライズシステムにも対応可能です。

参照元:オントラック公式HP(https://www.ontrack.com/ja-jp/data-recovery)

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD
SSD
サーバー
テープ
PC
スマートフォン・タブレット
クラウド
RAID
Apple製品
CCTV DVRなど
要見積り

特急データ復旧

データ復旧のスピードがウリの特急データ復旧。持ち出せない機器の復旧の場合、専門技術者が現地へ駆けつけてその場で復旧作業を行うことが可能です。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD22,352円~
SDカード、CD、USBメモリー など22,000円~
SSD62,700円~
NAS、RAID、サーバー要見積り

日立ICT
ビジネス
サービス

「お客さまに満足いただける、高品質で最適なサポートサービスを提供する」を品質方針に掲げ、信頼されるプロフェッショナルとしての知識・スキルを備えるための社員教育を徹底している日立ICTビジネスサービス。多くの資格保有者が在籍しています。

データ復旧の対応メディアとその費用

公式HPに記載がありませんでした。

ZOA

全国的に「OAナガシマ」「パソコンの館」「ZOA」といった実店舗を展開し、パソコンや周辺機器の販売、トラブル対応などのサポートサービスを提供しています。
知識豊富な専門スタッフが適切に対応してくれるので安心です。

データ復旧の対応メディアとその費用

論理障害(HDD、メモリーカード、光学メディア、その他)110,000円~
物理障害(HDD、メモリーカード、光学メディア、その他)220,000円~

データ復旧ラボ

「駆けつけ」「持ち込み」「郵送」による3つのサポートで、365日ニーズに合わせたサービスを提供。専門知識・技術・経験を持ったスタッフが迅速な初期診断のもと、症状に合わせたデータ復旧作業を行ってくれます。

データ復旧の対応メディアとその費用

PCデータ(HDD)/外付けHDD22,000円~
PCデータ(SSD)22,000円~
スマートフォン/携帯電話22,000円~

ビックカメラ

日本全国の直営店だけでなく、関連企業であるソフマップやコジマの店舗でも相談・申し込みを受付。
費用は、論理障害・物理障害の2段階で、HDDの容量で価格が違う定額制を採用しています。外付けHDDは、40,480円~となっています。

データ復旧の対応メディアとその費用

PC・タブレット(SSD)
外付けHDD
論理障害・500G以下で40,480円
タブレット(eMMC)
スマートフォン
デジタルカメラ
ビデオカメラ
論理障害:29,678円

ヨドバシカメラ

全国的に店舗を展開する大手家電量販店です。
データ復旧作業は、創業以来、警察・企業・官公庁のデータ復旧をサポートするなど、ハイレベルな技術を持つAOSデータ復旧サービスセンターが請け負っています。

データ復旧の対応メディアとその費用

スマホ・携帯電話の軽度8,800円
パソコン・外付けHDDの重度158,400円

日本ソフト販売

データ復元技術において「神の手」と評されるフーシャン・ハビブザデ博士が常駐し、非常に難度の高い復旧に対応。
1万件以上のHDDの復旧実績(※2022年6月調査時点)、そのノウハウを駆使してデータ復旧を行ってくれます。

参照元:日本ソフト販売公式HP(https://recovery.nipponsoft.co.jp/service/technology/)

データ復旧の対応メディアとその費用

メモリーカード、フラッシュメモリー論理障害・容量4GB未満:
16,500~27,500円
光ディスク、光磁気ディスク論理障害:
22,000~55,000円

デイサポート

依頼主にとって本当に必要なデータをヒアリングし、ピンポイントで取り出すサービスを提供しています。
一律固定の定額制でリーズナブルな料金を実現。メディアの種類による料金の違いもないので、安心して依頼することができます。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDDやPC本体、USBメモリーやSDカード基本復旧サービス:9,000円
HDDやPC本体、USBメモリーやSDカード定額復旧サービス:19,800円

データ復旧隊

データ復旧のプロが迅速・確実・丁寧にトラブルを解決。全国の加盟店と連携し、トラブル内容に合わせたサポートをしてくれます。
3,300円(税不明)~というリーズナブルな金額と、24時間365日の安心対応が魅力です。

データ復旧の対応メディアとその費用

USBフラッシュドライブ、HDD3,300円~
スマートフォン・SDメモリーカード5,500円~

DATA SMART

日本人のみならず、優秀な外国人エンジニアが多数在籍。
高レベルな技術で、官公庁や研究機関などからも多数の依頼を受けています。連続殺人事件など警察の捜査にも協力しており、感謝状を複数回受領しています。

データ復旧の対応メディアとその費用

iPhone、iPad、Android、Surface、Mac、HDD55,000円~
SDカード、USBメモリー44,000円~

イーライフ

イーライフは「復旧率」「成功率」「技術力」に自信をもつPCサポート企業です。年中無休の営業体制を整えているので、休日も含めた迅速な対応に強みを持っています。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD(内蔵、外付け)(論理障害) 25,000円~
SDカード、USBメモリ(論理障害) 12,000円~
NAS(LAN接続HDD)(論理障害) 80,000円~
HDD本体裏側コントロール基盤(物理障害) 120,000円~
NAS(LAN接続HDD)(物理障害) 160,000円~
HDD本体内部破損時(物理障害) 230,000円~
RAID設定済み機器 360,000円~

DATAOK

DATAOKは東京に本社を構えるデータ復旧を専門とする業者です。24時間以内の結果報告を可能とする「特急データ復旧サービス」など、より早急な対応を求めるニーズに応えます。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD・SSD(内蔵、外付け)(論理障害) 10,800円~
HDD・SSD(内蔵、外付け)(物理障害) 48,000円~
NAS(論理障害) 60,000円~
NAS(物理障害) 88,000円~
USBメモリー・フラッシュメモリー(論理障害) 16GB未満:28,000円
16GB以上:38,000円
USBメモリー・フラッシュメモリー(物理障害) 16GB未満:68,000円
16GB以上:98,000円

クイックマン

クイックマンは「国土交通省」「大阪府」などの公的機関や、大学、大手民間企業との取引実績を多数、有しています。多くの業界に携わったノウハウを活かし、迅速なデータ復旧サービスを提供します。

データ復旧の対応メディアとその費用

パソコン用HDD 論理障害:43,780円
物理障害:54,780円
SSD・NVMe(論理障害) 54,780円
SSD・NVMe(物理障害) 64GB以下:120,780円
128GB以下:131,780円
256GB以下:142,780円
512GB以下:153,780円
512GB超:164,780円
NAS(ディスク1本) 論理障害:54,780円
物理障害:65,780円
NAS(ディスク2本以上) 65,780円~
USBメモリ・SDカード・CF等(論理障害) 8GB以下:10,780円
16GB以下:21,780円
32GB以下:32,780円
64GB以下:43,780円
128GB超:54,780円
USBメモリ・SDカード・CF等(物理障害) 8GB以下:54,780円
16GB以下:65,780円
32GB以下:87,780円
64GB以下:98,780円
128GB超:109,780円

Disk Safe

高額になりがちなデータ復旧をリーズナブルでわかりやすい定額料金で行っています。成功報酬型を採用しており、データの復旧が可能か否かを事前に確認できるため、事後にトラブルが起こりにくく安心して依頼ができます。

データ復旧の対応メディアとその費用

CD、DVD 8,800円
BR-R/BD-RE 16,500円
ビデオカメラ(HDD、メモリ) 21,780円
PC本体 31,900円~
外付けHDD 31,900円~
NAS(LAN接続型) 32,780円~
USBメモリ、SDカード 8,800~26,400円

GLC Data Tecnology

データ復旧業界の高度技術保持事業者であり、培われてきた技術力を生かしたデータ復元成功率は必見。他業者では難しいとされた案件でもデータ復旧を成功させています。全国対応でデータ復旧を行っているので相談しやすいのも利点です。

データ復旧の対応メディアとその費用

データ復旧・復元サービス 5,500円~

Dr.DATA

店舗型で「顔の見えるサービス」をモットーにデータ復旧を行っています。長年の実績で顧客から信頼を得ており、テレビや雑誌などのメディアにも掲載されています。リーズナブルな価格で品質の高いサービスを提供しています。

データ復旧の対応メディアとその費用

パソコン/HDDデータ復旧 論理障害11,000円~
物理障害44,000円~
携帯/スマホ復旧 水没7,700円~
破損13,200円~
SD/USBメモリ/各種メディア復旧 論理障害11,000円~
物理障害33,000円~

データリカバリーサービス

データリカバリーサービスは平均7,344台のドナーHDDを保有しており、すぐにデータ復旧に対応できる会社です。クリーンルームをはじめとした必要な設備や新しい技術を取り入れており、より高度なデータ復旧をスピーディに行えます。

データ復旧の対応メディアとその費用

500GB未満 5,000円〜
1TB以上 20,000円〜
500GB以上 10,000円〜
2TB以上 30,000円〜

PCエコサービス

PCエコサービスは一律料金43,780円でデータ復旧を行っている会社です。容量や物理障害・論理障害の制限がないため、他社で10~40万円と言われた事例でも43,780円で対応してもらうことが可能です。復旧できるデータは事前にリストにしてメールや電話で教えてもらえるので安心です。

データ復旧の対応メディアとその費用

内蔵HDD/SSD・外付けHDD・デスクトップパソコン・ノートパソコン・タブレット・スマートフォン・各種メモリー記憶媒体など 43,780円~
※いずれも税込価格

ピーシーキッド

ピーシーキッドは20年の歴史を持つ会社で、数多くのデータ復旧を行ってきた実績・経験を持っています。Apple社からデータ復旧協力企業として正式な認定を受けており、アメリカのドライブセイバーズと技術提携も行っています。

データ復旧の対応メディアとその費用

ハードディスク容量40GB未満 16,500円〜
ハードディスク容量40GB以上 27,500円〜
ハードディスク容量400GB以上 55,000円〜
ハードディスク容量2.0TB以上 88,000円〜

富士通

サービス提供会社は、富士通グループのFICT株式会社です。HDD修理などに携わってきた技術力でデータ復旧をしてくれます。

HDD 32,000円~
SSD 35,200円~
RAID機器・Server・NAS 88,000円~
CD・DVD 32,000円~
USBメモリ・SDカード・microSD 29,000円~
スマートフォン 29,000円~

Dynabook

パソコンメーカーがデータ復旧サービスを提供してくれます。WindowsならDynabook 製以外でも依頼できるのが嬉しいです。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD 30,800円(税込)~

ユーロフィン

富士通グループから分離した会社です。高度な技術と厳重なセキュリティで守られたクリーンルームを完備しています。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD・SSD 35,200円(税込)~

パナソニック

パナソニックストアプラスでパソコンを購入した人は、データレスキューセンターでのデータ復旧サービスを特別価格もしくは助成付きで受けられます。(パナソニックが直接提供するサービスではありません。)

データ復旧の対応メディアとその費用

メモリーカード・USBメモリー レベル1:9,680〜21,780円/レベル2:32,780〜43,780円
ハードディスク・HDD レベル1:21,780〜32,780円/レベル2:65,780円
MO・CD・DVD・BD レベル1:21,780円/レベル2:32,780円

アスク データリカバリーサービス

アスクのデータリカバリーサービスでは、復旧前に「復旧可能データリスト」を作成しデータを復旧できなければ費用が発生しません。

データ復旧の対応メディアとその費用

HDD1本70,000円~
HDD複数(RAID構成)120,000円~
メディア(USBメモリなど)10,000円~

パソコン救急バスターズ

パソコン救急バスターズでは、物理破損した媒体からのデータ復旧も受け付けています。対応の速さと高い復旧率が魅力です。

データ復旧の対応メディアとその費用

内臓HDD・外付けHDD初期診断料3,300円、復旧費用 ~500GB 33,000円・500GB 55,000円
内臓SSD初期診断料3,300円、復旧費用 55,000円~
サーバ初期診断料11,000円、復旧費用 165,000円~
NAS初期診断料3,300円、復旧費用 論理障害132,000円・物理障害264,000円
ビデオムービー初期診断料3,300円、復旧費用 55,000円
HDDレコーダー・ブルーレイレコーダー初期診断料3,300円、復旧費用 55,000円・物理障害発生時110,000円
MO・CD・DVD・フロッピーディスク初期診断料3,300円、復旧費用 軽度論理障害22,000円、重度論理障害33,000円
iPhone初期診断料 3,300円、復旧費用 論理障害33,000円・物理障害55,000円~

エアリー

初期診断は無料となっており、その後のサービスでは蓄積された技術とノウハウにより高い復旧率を安心価格で提供しています。

データ復旧の対応メディアとその費用

NAS、RAID、Server金額記載なし
パソコン、外付けHDD金額記載なし

きむらパソコン

豊富な実績と高度な技術により、メーカーでも復旧ができないデータに対しても対応できるサービス提供を行っています。

データ復旧の対応メディアとその費用

内蔵ハードディスク・外付けハードディスク26,000円~
NAS、LinkStation、LANDISKなど60,000円~
ビデオカメラ34,800円~
その他8,500円~

【東京版】おすすめの
データ復旧業者まとめ

東京イメージ

ここでは、東京に本社をおくデータ復旧業者について詳しくまとめています。
それぞれの業者の特徴や実際にデータ復旧を依頼した際にかかる費用、東京でデータ復旧業者を探す際のポイントなどもまとめています。東京でデータ復旧業者をお探しの方はぜひ参考になさってください。

新宿のデータ復旧業者まとめ

新宿イメージ

多くのデータ復旧業者が集まる新宿。24時間対応や夜遅くまで対応している業者もあり、トラブルが起きたときにすぐに相談できる体制が整っています。
ここでは、新宿にあるデータ復旧業者について詳しくまとめていますので、新宿でデータ復旧業者をお探しの方はぜひ参考になさってください。

銀座のデータ復旧業者まとめ

銀座イメージ

多くのオフィスが立ち並ぶ東京駅からも程近い銀座。オフィス街からアクセスしやすいため、緊急で対応してほしい方にとっては依頼しやすい環境と言えるでしょう。
ここでは、銀座に本社をおくデータ復旧業者について詳しくまとめていますので、銀座でデータ復旧業者をお探しの方はぜひ参考になさってください。

秋葉原のデータ復旧業者まとめ

秋葉原イメージ

データ復旧業者とともに、多くの家電量販店が立ち並ぶ秋葉原。交通アクセスも充実しているため、持ち込みによってデータ復旧を依頼しやすい環境と言えるでしょう。ここでは、秋葉原に本社をおくデータ復旧業者について詳しくまとめていますので、秋葉原でデータ復旧業者をお探しの方はぜひ参考になさってください。

ここでは、外付けHDD、NAS、SSD、USBメモリー、SDカード、光メディア、PC・サーバー、大規模システムというように、「メディア別」にデータ復旧の事例を調査し、故障の原因や注意点などをまとめています。同じような症状でお困りの方はぜひ参考になさってください。

外付けHDD

外付けHDD
ファイル修復によるデータ復旧

次のファイルを開くことができず、Windows自体を起動することができませんでした。
このような構造情報の欠陥による障害には、ファイルを修復することで、約13GBのデータの復旧に成功しました。

  • 参考価格:87,780円~

NAS

NAS
RAIDの再構築によるデータ復旧

会社で使用中に停電が起き、以降データにアクセスできなくなったという症例に対し、破損してしまったRAIDを再構築してデータを抽出するという方法でデータを復旧しました。

  • 参考価格:33,000円~

SSD

SSD
水没させてしまったSSDの復旧

SSDを水没させてしまったという症状に対し、読み取り率の高い#0の切り出し処理を実施4GBのデータの復旧に成功しました。

  • 参考価格:29,700円~

USBメモリー

USBメモリー
正常にアクセスできないUSBメモリーの復旧

ハードウェアの安全な取り外しのメッセージを確認せずにUSBメモリーを取り外したところ、正常にアクセスが出来なくなってしまいました。
このような障害に対し、強制的に読み出しを行い、約42MBのデータの復旧に成功しました。

  • 参考価格:9,680円~

SDカード

SDカード
論理障害を起こしたSDカードの復旧

PCへデータを移動中、一旦抜き、改めてSDカードを差し込んだら認識されなくなってしまいました。
このような論理障害に対し、修復処置をすることで約20.1GBのデータ復旧に成功しました。

  • 参考価格:9,680円~

光メディア

光メディア
破損により認識されなくなった光メディアの復旧

部品の欠陥で光メディアが認識されず、強制読み出しを実行。ファイルシステムを復元し、損傷部分を補正することで257MBのデータの復旧に成功しました。

  • 参考価格:44,000円~

PC‧サーバー

PC‧サーバー
リロードエラーを起こしているPCの復旧

落雷により、PCの電源が落ちてしまいました。また、その後電源を入れても認識しなくなってしまいました。
このようなリロードエラーに対し、RAID5再構築などを実施することで1TBの復旧に成功しました。

  • 参考価格:29,700円~

大規模システム

大規模システム
エラーコードが表示されているRAIDの復旧

ファイルにアクセスできない・RAID装置の表示パネルにE14, E30のエラーコードが表示されているという症状が発生。
そこで、重度の障害を持ったディスクをのぞいた全てのディスクの複製を作り、データの復旧を成功させました。

  • 参考価格:見積もりが必要になります

取材データ復旧の
いまとこれから

データ復旧のいまとこれから

データ復旧業者は、全国で100以上あると言われていますが、実際にどのようにしてHDD/データの復旧作業が行われているのかを、公開しているところはほとんどありません。

そこで、このページでは、データ復旧におけるパイオニア的存在「アドバンスデザイン」の現場を紹介。さらに、信頼できる業者選びのポイントについても伺いました

データ復旧の
ウワサ検証

いざデータ復旧を依頼しようと思った際に、「中身を見られてしまうのではないか…」「社外秘の情報が漏えいしてしまうのではないか…」などと不安に思う部分もあると思います。

また、昨今では悪質なデータ復旧業者による詐欺被害も報告されています
ここでは、そのような不安を払拭するために、気になる質問や悪徳業者を見抜くポイントについてまとめています。

恥ずかしい中身も見られてしまう

恥ずかしい中⾝も
⾒られてしまう

データ復旧を依頼する際に「中身を見られたくない…」と思う方もいらっしゃるでしょう。データを復旧できたかどうか判断するために、業者が中身を調べることは避けられません。
しかし、Pマークや情報セキュリティマネジメントの認証を受け、情報の取り扱いに対して細心の注意を払っている企業が多くあります

ヤバいデータも
復旧してもらえる

突然トラブルが発生し、データ復旧を依頼しなければならないケースもあるでしょう。
そのような場合に、もし違法ダウンロードしたデータを保持していたらどうなるのでしょうか? ここでは、そのようなデータの復旧の可否や違法データに関する法律をまとめています

ヤバいデータも復旧してもらえる

悪徳データ復旧業者の詐欺手口

悪徳データ復旧業者の詐欺⼿⼝

「データ復旧を依頼したいけど、悪徳のデータ復旧業者による詐欺にあってしまったらどうしよう」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか? ここでは、詐欺に引っかからないために、悪徳業者を見抜くポイントをまとめています。

データ復旧ソフトは
危険?

データ復旧には、業者に依頼する方法とは別に、データ復旧ソフトを利用して自分でデータ復旧を行う方法もあります。
業者に依頼した場合より安くすむ一方で、データの破損や不具合が生じるなどトラブルに見舞われる可能性もありますので注意しましょう。

データ復旧ソフトは危険?

データ漏えい、流出の危険性

データの漏えい、
流出の危険性

データ復旧を依頼する際に、そのデータが流出しないかということを心配される方もいらっしゃると思います。
実際に、データの流出や復旧の失敗などという事例もありますので、復旧を依頼する際には、リスクを把握しつつ信頼できる業者に頼むようにしましょう。

データ復旧費用は
高い!?

データ復旧は、データを取り出すメディアやそのデータの破損具合(軽・中・重)、「論理障害」と「物理障害」によってかかる費用が変わってきます
依頼する前に、どれくらいの費用がかかりそうか確認してみましょう。

データ復旧費用は高い!?

データ復旧に関する
よくある質問

データ復旧を依頼する際に、気になることがたくさんあるでしょう。
ここでは、データ復旧に関するよくある質問をそれぞれまとめてみました。
依頼する際に心配事がない様、それぞれよく確認なさってください。

【症状別】諦めない!
データ復旧の⽅法

「HDDから異音がする・読み込まれない…」といった症状について、それぞれの原因とデータ復旧の方法をまとめています。
同じような症状でお困りの方は、無理をして直そうとせず、原因と対処方法について確認しましょう。

HDDから異⾳がする

HDDから異音がする

HDDから異音がする場合、HDDの故障が疑われます。無視して使い続けるのではなく、違和感があれば利用をやめ、専門のデータ復旧業者に相談てみましょう。

HDDが認識されない

HDDが認識されない

PCの電源は入るけど、OSが立ち上がらない・HDDが認識されないというケースもよくあります。
外付けHDDか内蔵HDDかでも、その症状への対応方法が変わってきますので、こちらでよく確認しておきましょう。

HDDが破損した

HDDが破損した

大前提として、HDDは消耗品です。そのため、衝撃等で破損してしまう場合もあります
場合によっては専門のデータ復旧業者に依頼しないと直らない場合もあります。

リビルドをかけた

リビルドをかけた

RAIDを構成するディスクの破損のため、リビルドを行っても失敗してしまうケースもあります。意図していない情報に設定されてしまったりすることでおこるケースもあります。

PCが起動しない

PCが起動しない

PCのトラブルで多い「電源を入れたのに起動しない」ケース。電源が入るかどうかでも対応が変わってくるので、PC周辺機器の状況を確認してみましょう

データを初期化‧フォーマットした

データを初期化・フォーマットした

誤操作によるトラブルで多いのが「データの初期化」。誤って初期化してしまった場合には、取り外せるデータは全て摘出し、直ぐにデータ復旧業者に依頼するようにしましょう。

データを上書き‧削除した

データを上書き・削除した

誤操作による「上書き」「削除」もよくあるトラブルです。状況によりますが、データを復旧できることもあるので、直ぐに業者へ対応方法を相談してみましょう。

知っておきたい
データ復旧の基礎情報

データ復旧を行うにあたり、まずは基礎情報を確認しておきましょう。

法人向けのサービスを
選ぶときの注意点

ビジネスで用いるデータを普及する際、注意しなければいけないのが「データ復旧」ではなく「機器修理」のサービスを利用してしまうことです。
たとえ、故障の原因が機器の不具合によるものであっても、修理に出してしまうとデータ復旧ができなくなってしまいます。

その理由は、機器修理では故障した部品を交換して対応することが多いからです。

HDDをはじめとする記憶媒体の故障が原因で部品交換されてしまった場合、PCは正常に動作するようになりますがデータ復旧はできません

復旧できない状態になってからでは手遅れなので、必要なデータが1つでもある場合には、まずデータ復旧サービスに依頼し、そこから機器修理サービスに依頼する流れで対応するようにしましょう。

データ復旧ソフトと
データ復旧業者の違い

データ復旧ソフトとデータ復旧業者には、どのような違いがあるのでしょうか。ここでは、それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

データ復旧ソフトの
メリット・デメリット

データ復旧ソフトを使用する大きなメリットには、業者に依頼するよりも手軽で費用が抑えられることが挙げられます。

なかには無料提供されているものもあり、Webサイトから簡単にダウンロードすることが可能です。

その一方で、データ復旧ソフトでは故障の原因に沿って利用しなければならないため、原因が特定できていない状況では復旧できる確率は下がります

また、無料ソフトはアップデートされていない可能性もあり、利用できる機能に制限がかかっているケースが多いため、利用する際には注意が必要であるといえるでしょう。

データ復旧業者の
メリット・デメリット

データ復旧業者を利用するメリットは、原因特定の精度が高く、初期診断やデータ復旧のスピードが速いことが挙げられます。

そのため、復旧ソフトを使って自身で行うよりも、復旧の成功率が高いといえます。

また、セキュリティ対策がきちんと実施されている業者を選ぶことで、社外秘のデータが外部に漏れる心配もありません

一方のデメリットには、費用が発生することが挙げられます。

利用する業者や破損している部品によって費用は大きく変わりますが、3万~5万円が相場となっています。業者を利用する際には、復旧できなかった際の費用についても確認すると良いでしょう。

データ復旧ソフトは
どのような人におすすめ?

データ復旧ソフトの利用をおすすめできる人は、故障の原因にアタリが付けられる人です。

データ復旧では、ファルダの誤削除やウイルス感染といった論理障害であれば復旧できる可能性がありますが、経年劣化や部品の破損などの物理障害の場合には対応することができません。

また、復旧ソフトを利用したことで状況が悪化し、最悪な場合データが完全に失われてしまうこともあり得ます。

これらのことから、復旧ソフトを利用する際は、失われても大丈夫なデータの復旧をする場合や、障害状況に応じて対応を見極められるデバイスに関する知見がある人に向いているといえるでしょう。

データ復旧業者は
どのような人におすすめ?

費用をかけても復旧の成功率を高めたい人は、データ復旧業者の利用がおすすめです。

復旧ソフトのように自身で原因の特定や使用ソフトの選定など自己判断することなく、復旧のプロに任せることができるので安心できます。

また「エラーメッセージが出てソフトが使用できない」「そもそもデバイスが起動できない」といった場合にもおすすめです。

どうしても復旧したいデータがある人は、データ復旧率が高い業者に相談してみるところから始めてみましょう。