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PCエコサービスのデータ復旧

公開日: |最終更新日時:

本当に信頼できるデータ
復旧業者3選をチェック

PCエコサービスは、HDDやSSDなどのデータ復旧を、ストレージ1台につき43,780円(税込)の定額で受け付けているデータ復旧サービスです。

論理障害・物理障害やストレージ容量による復旧料金の追加はないと案内されていますが、43,780円はWEB申込限定の料金です。また、NAS・RAIDなど複数台のHDD・SSDで構成される機器は、搭載されているストレージの台数分の料金が発生します。

さらに、往復送料と復旧データを保存する外付けHDDなどの料金は、基本料金に含まれません。希望するデータが復旧できていない場合は納品前に復旧料金を支払わずキャンセルできますが、往復送料は依頼者負担です。

このページでは、PCエコサービスの一律料金が適用される条件、完全成果報酬の仕組み、最短3日の条件、対応媒体、公開事例、口コミを見る際の注意点を解説します。

このページで分かること

  • 一律43,780円が適用される条件
  • NAS・RAIDなど複数台構成の料金
  • 復旧先HDD代と往復送料を含む総額
  • 完全成果報酬で無料になる範囲
  • 最短3日で復旧できる条件
  • 対応している記録媒体と障害
  • 公開事例から確認できる作業内容
  • 法人が確認したい情報管理体制

PCエコサービスのデータ復旧サービス概要

PCエコサービスでは、誤削除や初期化などの論理障害に加え、HDDの異音、認識不能、磁気ヘッドや基板の故障などの物理障害についても相談できます。

基本料金は容量や障害区分ではなく、復旧するストレージの台数によって決まります。

項目 内容
基本料金 ストレージ1台につき43,780円(税込)
料金の適用条件 WEB申込限定
容量 ストレージ1台であれば容量による復旧料金の追加なし
対応障害 論理障害・物理障害
複数台構成 搭載されているHDD・SSDの台数分の料金が発生
検査費 無料
成果報酬 希望するデータがない場合は、納品前に復旧料金を支払わずキャンセル可能
往復送料 依頼者負担
復旧先メディア DVD-R1枚・4.7GB以内を除き、原則として別料金
納期 条件が合えば最短3日または最短3営業日の案内あり
持ち込み 東京都中野区の拠点へ完全予約制で持ち込み可能
事前確認 支払い前に復旧データリストを確認可能
運営会社 株式会社AnswerMakeSolutions

43,780円は機器1台ではなく、ストレージ1台ごとの料金です

NASやRAIDなどに複数台のHDD・SSDが搭載されている場合は、ストレージの台数分の料金が発生します。

参照:PCエコサービス公式サイト(2026年7月確認)

料金・成果報酬・対応範囲を比較できる
データ復旧業者3社を見る

PCエコサービスのデータ復旧料金

基本料金はストレージ1台43,780円

PCエコサービスの基本料金は、HDDやSSDなどのストレージ1台につき43,780円(税込)です。

公式サイトでは、論理障害・物理障害、ストレージ容量にかかわらず、同じ復旧料金で対応すると案内されています。

ただし、料金はWEB申込限定です。電話や持ち込みなど、WEB申込以外の方法でも同じ料金が適用されるかは、事前に確認してください。

容量による復旧料金の追加はない

ストレージ1台であれば、160GB、1TB、4TB、20TBなど、容量によって基本の復旧料金が上がらないと案内されています。

ただし、大容量になるほど解析やデータコピーに時間がかかる可能性があります。また、復旧したデータを保存するための外付けHDDも、大容量のものが必要です。

NAS・RAIDはストレージ台数分の料金がかかる

NASやRAIDは、1台の機器に複数台のHDD・SSDが搭載されていることがあります。

PCエコサービスでは機器単位ではなく、ストレージ1台ごとに43,780円がかかるため、搭載台数によって総額が変わります。

構成 復旧料金 別途必要な費用
HDD・SSD1台 43,780円(税込) 復旧先媒体代、往復送料
2台構成のNAS 87,560円(税込) 復旧先媒体代、往復送料
4台構成のRAID 175,120円(税込) 復旧先媒体代、往復送料
8台構成のRAID 350,240円(税込) 復旧先媒体代、往復送料

故障しているディスクだけでなく、構成解析のためにすべてのディスクが料金対象になるかは、申込み前に確認してください。

往復送料は依頼者負担

PCエコサービスへ媒体を送る際の送料と、作業後に返送してもらう際の送料は、依頼者負担です。

復旧をキャンセルした場合でも往復送料はかかるため、「復旧できなければ完全に無料」とは限りません。

復旧先メディア代は別途必要

復旧したデータがDVD-R1枚、4.7GB以内に収まる場合は、DVD-R1枚を無料で利用できます。

4.7GBを超える場合は、復旧データを保存する外付けHDDなどが必要です。

復旧先メディア 料金
DVD-R・4.7GB以内 1枚無料
外付けHDD・1TB 16,500円(税込)
外付けHDD・2TB 20,900円(税込)
外付けHDD・3TB 26,400円(税込)
外付けHDD・4TB 28,600円(税込)
依頼者所有HDDへの大容量データ書き出し 5,000円(税別)

復旧先メディアの価格は変更される可能性があります。申込み時に最新料金をご確認ください。

PCエコサービスの料金はいくらになる?

HDD1台を復旧し、1TBの外付けHDDで受け取る場合

項目 料金
データ復旧費 43,780円(税込)
1TB外付けHDD 16,500円(税込)
合計 60,280円(税込)+往復送料

2台構成のNASを復旧し、2TBの外付けHDDで受け取る場合

項目 料金
データ復旧費 43,780円×2台=87,560円(税込)
2TB外付けHDD 20,900円(税込)
合計 108,460円(税込)+往復送料

4台構成のRAIDを復旧し、4TBの外付けHDDで受け取る場合

項目 料金
データ復旧費 43,780円×4台=175,120円(税込)
4TB外付けHDD 28,600円(税込)
合計 203,720円(税込)+往復送料

料金例について

上記はストレージ台数と公式掲載の復旧先メディア価格を基にした計算例です。実際の料金、対象台数、納品媒体は申込み前にご確認ください。

データ復旧の費用相場と
料金の確認ポイントを見る

完全成果報酬の仕組み

PCエコサービスは、希望するデータが復旧できていない場合に、納品前であれば復旧料金を支払わずにキャンセルできる成果報酬型の仕組みを採用しています。

ただし、何が無料となり、どこから費用が発生するかを確認しておく必要があります。

支払い前に復旧データリストを確認できる

媒体の検査・復旧後、復旧できたファイルの一覧がメールで送られます。

希望するファイルやフォルダが含まれているかを確認し、納品を受けるかキャンセルするかを判断できます。

希望するデータがなければ納品前にキャンセルできる

必要なデータが復旧データリストに含まれていない場合は、納品前であれば復旧料金を支払わずにキャンセルできます。

ただし、往復送料は依頼者負担です。

納品後はキャンセルできない

復旧データを納品した後は、データの内容にかかわらずキャンセルできません。

納品を承認する前に、必要なファイルが含まれているかを慎重に確認しましょう。

ファイルリストだけでは正常に開けるか分からない場合がある

ファイル名が復旧データリストにあっても、ファイル自体が破損している可能性があります。

特に重要な写真、動画、文書、データベースについては、次の点を確認してください。

希望データの定義を事前に伝える

復旧できたデータの一部に必要なファイルが含まれていれば成果と扱われるのか、指定したデータがそろった場合を成果とするのかを確認します。

申込み時に、必要なファイル名、フォルダ名、期間、拡張子、優先順位を伝えておきましょう。

PCエコサービスの納期

条件が合えば最短3日

PCエコサービス公式サイトでは、輸送期間を含めて最短3日で復旧データを届けると案内されています。

一方で、別の箇所では最短3営業日という案内もあります。発送日、営業日、障害状態によって返却日は異なるため、申込み時に具体的な予定日を確認してください。

媒体到着後、当日から解析を開始

到着した媒体は、原則として当日から解析を開始すると案内されています。

ただし、次の条件によって作業期間は変わります。

すべての案件が3日で完了するわけではない

重度物理障害、部品交換が必要な媒体、複数台構成のNAS・RAID、大容量ストレージなどは、3日以上かかる可能性があります。

「最短」は最も早い条件での目安であり、依頼した媒体が必ず3日で返却されることを意味しません。

急ぎの場合はOneDayRecoveryを確認する

PCエコサービスでは、専任担当者が優先して解析・復旧を進める「OneDayRecovery」という有償オプションも案内しています。

利用を検討する場合は、次の点を確認してください。

データ復旧にかかる期間と
納期の確認ポイントを見る

PCエコサービスの対応媒体

HDD・外付けHDD

内蔵HDD、外付けHDDなどのデータ復旧を相談できます。

誤削除、初期化、認識不能、異音、無反応など、論理障害・物理障害の両方を対象として案内しています。

SSD

SSDも一律料金の対象として案内されています。

ただし、SATA、M.2、NVMe、暗号化の有無によって復旧方法が異なるため、申込み前に規格と対応可否を確認しましょう。

パソコン

デスクトップPC、ノートPCなどに内蔵されたストレージからのデータ復旧を相談できます。

PC本体の電源・画面・OSだけが故障し、内蔵ストレージが正常な場合は、専門的なデータ復旧ではなく、データ移行で対応できる可能性があります。

USBメモリー・SDカード

USBメモリー、SDカード、microSDカードなどのデータ復旧も相談できます。

USB端子の折れ、基板破損、カードの認識不能など、物理的な損傷がある場合は対応範囲を確認してください。

NAS・RAID

NASやRAIDも対応対象として案内されており、公式サイトにはRAID0構成のNASを再構築した事例も掲載されています。

ただし、料金は機器1台ではなく、搭載ストレージの台数分です。

相談時には次の情報を準備しましょう。

レコーダー

DVD・BDレコーダーなどの記録媒体についても対応対象として案内されています。

ただし、録画データには著作権保護や暗号化が設定されている場合があります。復旧可能なデータの範囲を確認してください。

スマートフォン・タブレットは個別確認

現行ページではスマートフォンやタブレットも43,780円の対象としていましたが、公式サイトでは、機種、OS、暗号化、障害状態ごとの詳細な条件を確認できません。

次の内容を伝えて、一律料金の対象になるか確認しましょう。

論理障害と物理障害の違い

障害区分 主な症状 注意点
論理障害 誤削除、初期化、フォーマット要求、ファイル破損、パーティション消失 新しいデータを書き込むと上書きされる可能性がある
物理障害 異音、無反応、認識不能、磁気ヘッド・基板・モーター障害 通電を繰り返すと損傷が広がる可能性がある
RAID障害 構成情報の消失、複数ディスク障害、リビルド失敗 ディスク交換やリビルドで状態が変化する可能性がある

PCエコサービスのデータ復旧事例

PCエコサービス公式サイトでは、HDDやNASなどの復旧事例が公開されています。

以下は公式サイトで紹介されている成功例であり、同じ症状・型番でも必ず同じ結果になるとは限りません。

磁気ヘッドの一部に障害があった事例

一定周期で異音が発生し、認識できなくなったストレージを解析したところ、複数ある磁気ヘッドのうち一部に障害が確認された事例です。

障害のあるヘッドを使用せず、正常なヘッドからクローンを作成し、必要なデータを抽出したと説明されています。

SA・ROM障害を修復した事例

電源は入るものの無音で、PCから認識されないHDDについて、SA・サービスエリアとROMの障害を修復し、データを取り出した事例が掲載されています。

公式事例には、他社で20万円前後の見積もりを提示された媒体だったとの記載があります。ただし、他社の作業内容や納品条件が同じかは分からないため、単純な料金比較はできません。

NAS・LinkStationの復旧事例

公式事例ではBUFFALO「LS210D0201」を外付けHDDとして紹介していますが、LS210Dシリーズはネットワーク接続型ストレージ・NASに分類される製品です。

USB接続の外付けHDDとは構造や利用方法が異なるため、記事上ではNAS・LinkStationの復旧事例として扱います。

RAID0構成を再構築した事例

RAID0構成のNASについて、複数のディスクを解析し、RAID情報を再構築してデータを抽出した事例も紹介されています。

RAID0は1台のディスク障害でも全体のデータへアクセスできなくなる可能性があります。故障後にリビルドや初期化を行わず相談しましょう。

公開事例を見る際の注意点

公開されているのは成功例の一部

公式サイトに掲載されている事例は、復旧に成功した案件を事業者が選定したものです。

同じ症状に対する総依頼件数、失敗件数、復旧率までは確認できません。

同じ型番・症状でも結果は異なる

「認識しない」「異音がする」という同じ症状でも、内部の損傷状態、故障後の操作、使用年数によって結果が異なります。

作業内容と必要データの結果を確認する

事例を見る際は、「復旧できた」という結果だけでなく、次の内容を確認しましょう。

復旧率とは分けて考える

PCエコサービス公式サイトでは「ご依頼実績5万件突破」と案内されていますが、この数字が問い合わせ、検査、正式依頼のどれを指すかは明確ではありません。

依頼実績と復旧成功率は異なるため、必要な場合は復旧率の算出条件を確認してください。

PCエコサービスの口コミ・評判

PCエコサービス公式サイトには「お客様の声」が掲載されており、価格、納期、連絡対応などに関する評価が紹介されています。

また、Googleマップにも利用者による口コミが投稿されています。

価格と納期に関する声

公式サイトには、価格と納期の両方が助かったという利用者の声が掲載されています。

ただし、個別案件の感想であり、すべての媒体で同じ価格・納期になるとは限りません。

諦めていたデータを復旧できたという声

Googleマップには、家族の写真や趣味のデータを復旧できたことに対する評価があります。

一方で、復旧できたファイルの割合や媒体の損傷状態など、技術的な条件までは分からない場合があります。

NASの料金体系が分かりやすかったという声

会社のNASに保存されていたデータを復旧し、料金体系の分かりやすさや納期を評価する口コミもあります。

ただし、NASは搭載HDDの台数分の料金が発生します。口コミ投稿時と現在で料金条件が変わっている可能性もあるため、最新の総額を確認してください。

口コミを見る際の確認ポイント

数件の口コミだけで復旧率や技術力を判断せず、自分の媒体・症状に近い事例があるかを確認しましょう。

PCエコサービスへの依頼が向いているケース

特に、単一のHDD・SSDであれば、障害状態や容量によって復旧料金が上がらない点が比較しやすいポイントです。

他のデータ復旧業者とも比較したいケース

NAS・RAIDが多台数構成

複数台構成では、43,780円にストレージ台数を掛けた料金となるため、一律料金のメリットが小さくなる場合があります。

機器単位や案件単位で見積もる他社とも、復旧先媒体・送料を含む総額を比較しましょう。

復旧先媒体代と送料を含む総額を比較したい

基本料金が安くても、外付けHDDや往復送料を含めると支払総額が変わります。

24時間・休日対応が必要

夜間や休日に緊急対応してほしい場合は、受付時間と作業体制を確認し、24時間対応の専門業者とも比較してください。

オンサイト対応が必要

サーバーやNASを社外へ持ち出せない場合は、現地診断・復旧に対応する業者を検討します。

ISO27001などの認証が必要

PCエコサービス公式サイトでは、入退室管理、監視、専用保管環境などが案内されています。

一方、ISO27001やプライバシーマークの取得は公式ページから確認できません。認証が取引条件となる場合は、直接確認するか、認証取得業者とも比較しましょう。

作業報告書・診断書が必要

障害原因や作業内容を社内・取引先へ報告する必要がある場合は、正式な報告書を発行できるか確認します。

スマートフォンや暗号化SSD

スマートフォン、暗号化SSD、特殊なファイルシステムなどは、一律料金の対象と対応可否を個別に確認してください。

データ復旧業者の違いと
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PCエコサービスと他のデータ復旧専門業者の違い

比較項目 PCエコサービス 他のデータ復旧専門業者
基本料金 1台43,780円(税込) 障害別、定額、個別見積もりなど
料金の適用 WEB申込限定 業者・申込方法ごとに異なる
容量 1台なら容量による復旧料金追加なし 容量別の場合あり
複数台 ストレージ台数分 台数単位、機器単位、案件単位など
検査費 無料 無料・有料
成果報酬 希望データがなければ納品前キャンセル無料 成功条件は業者ごとに異なる
往復送料 依頼者負担 無料・有料
復旧先媒体 原則別料金 基本料金込み・別料金
納期 最短3日・3営業日の案内あり 通常・特急・即日など
持ち込み 東京都中野区・完全予約制 店舗・ラボによって異なる
セキュリティ認証 要確認 ISO取得業者あり
オンサイト 要確認 対応業者あり

単一のHDD・SSDで復旧料金の上昇を避けたい場合はPCエコサービスが比較しやすい一方、NAS・RAID、法人案件、オンサイト対応では、他の専門業者も含めて総額と契約条件を比較する必要があります。

料金・成果報酬・セキュリティを比較できる
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法人・官公庁が確認したいこと

法人名義の見積書・請求書

社内稟議や発注手続きに必要な形式で、見積書・請求書を発行できるか確認します。

NDA・秘密保持契約

顧客情報、従業員情報、設計データ、業務システムなどを預ける場合は、秘密保持契約へ対応できるか確認しましょう。

作業場所

媒体をどの施設で保管・解析するのかを確認します。

再委託の有無

PCエコサービス以外の会社へ、物理障害の処置や解析を再委託する可能性があるか確認してください。

情報セキュリティ認証

公式サイトでは、入退室管理、監視体制、専用保管環境などを案内しています。

ISO27001やプライバシーマークが必要な場合は、取得状況と適用範囲を直接確認しましょう。

NAS・RAIDの総額

搭載ストレージ台数、復旧先メディア、送料を含む総額を確認してください。

オンサイト対応

機器を社外へ持ち出せない場合は、現地診断・復旧の可否を確認します。

作業報告書

障害箇所、作業内容、復旧結果を記載した報告書の発行可否を確認しましょう。

復旧データの消去

作業用設備へ保存されたデータを、納品後にいつ、どのような方法で消去するか確認します。

元媒体の返却

復旧の成否、キャンセルの有無にかかわらず、元媒体を返却してもらえるか確認してください。

インシデント発生時の報告

媒体の紛失、誤配送、情報漏えいが発生した場合の連絡・報告体制を確認します。

PCエコサービスのデータ復旧に関するよくある質問

Q1. PCエコサービスの料金はいくらですか?

A. WEB申込限定で、HDD・SSDなどのストレージ1台につき43,780円(税込)です。

復旧先メディア代と往復送料は別途必要です。

Q2. 本当に容量に関係なく同じ料金ですか?

A. ストレージ1台であれば、容量による基本の復旧料金追加はないと案内されています。

ただし、復旧データ量に応じた外付けHDD代や作業期間は変わる可能性があります。

Q3. 物理障害も43,780円ですか?

A. 公式サイトでは、論理障害・物理障害のどちらもストレージ1台43,780円で対応すると案内されています。

媒体の状態によって復旧できない場合があります。

Q4. WEB申込以外でも同じ料金ですか?

A. 43,780円はWEB申込限定の料金です。

電話や持ち込みで申し込む場合の条件は、事前に確認してください。

Q5. NAS・RAIDも43,780円ですか?

A. NAS・RAIDは機器1台で43,780円ではなく、搭載されているストレージ1台につき43,780円がかかります。

Q6. HDDが複数台ある場合はいくらですか?

A. 2台なら87,560円、4台なら175,120円が基本の復旧料金です。

外付けHDDなどの復旧先媒体代と往復送料は別途必要です。

Q7. 復旧先のHDD代は料金に含まれますか?

A. 復旧データがDVD-R1枚・4.7GB以内に収まる場合を除き、復旧先メディア代は別途必要です。

Q8. 送料は無料ですか?

A. 往復送料は依頼者負担です。

復旧をキャンセルする場合も送料は発生します。

Q9. 復旧できなかった場合は無料ですか?

A. 希望するデータが復旧できていない場合は、納品前であれば復旧料金を支払わずキャンセルできます。

ただし、往復送料は依頼者負担です。

Q10. 希望データの有無を事前確認できますか?

A. 支払い前に復旧データリストを確認できます。

重要なファイルについては、正常に開けるかサンプルを確認できるか質問しましょう。

Q11. 一部のデータだけ戻った場合も料金はかかりますか?

A. 一部復旧を成果と扱う条件は、申込み時に確認が必要です。

必要なファイル・フォルダを事前に伝え、どの状態を成果とするか確認してください。

Q12. 最短3日で必ず復旧できますか?

A. 最短3日または最短3営業日は、条件が合った場合の目安です。

障害状態、ストレージ台数、部品調達、発送地域などによって日数は変わります。

Q13. OneDayRecoveryとは何ですか?

A. 専任担当者が優先して解析・復旧を進める有償オプションです。

料金、対象媒体、受付締切、返却日を申込み前に確認してください。

Q14. HDDから異音がしても対応できますか?

A. 異音がするHDDなど、物理障害も相談できます。

通電を繰り返すと状態が悪化する可能性があるため、電源を切って相談してください。

Q15. SSDも対応していますか?

A. SSDも対応対象として案内されています。

M.2、NVMe、暗号化SSDは、規格と障害状態を伝えて確認しましょう。

Q16. USBメモリー・SDカードも対応していますか?

A. USBメモリーやSDカードも相談できます。

端子・基板破損がある場合は、対応可否を確認してください。

Q17. NAS・RAIDも対応していますか?

A. NAS・RAIDも対応対象として案内されています。

料金は搭載ストレージの台数分となるため、総額を確認しましょう。

Q18. スマートフォンも依頼できますか?

A. スマートフォン・タブレットの一律料金適用条件は、公式サイトだけでは明確に確認できません。

機種、OS、暗号化、水没状態を伝えて確認してください。

Q19. 直接持ち込みできますか?

A. 東京都中野区の拠点へ、完全予約制で持ち込むことができます。

予約方法、受付時間、WEB申込料金の適用可否を確認してください。

Q20. 復旧データはどの媒体で受け取りますか?

A. 4.7GB以内はDVD-R、容量が多い場合は外付けHDDなどで受け取ります。

外付けHDDは別料金です。

Q21. 元のHDD・SSDは返却されますか?

A. 元媒体の返却方法、返送料、キャンセル時の扱いを申込み時に確認してください。

Q22. 法人・官公庁でも依頼できますか?

A. 法人として依頼する場合は、NDA、見積書・請求書、作業場所、再委託、情報セキュリティ認証、作業報告書を確認してください。

PCエコサービスの会社情報

サービス名 PCエコサービス
運営会社 株式会社AnswerMakeSolutions
創業 2012年1月10日
設立 2014年1月10日
所在地 東京都中野区中野5-1-6 ダイヤモンドビル3F
電話番号 03-5942-4285
代表者 井上 勝
主な事業 データ復旧・保全、ITコンサルティングなど
持ち込み 完全予約制
基本料金 WEB申込限定・ストレージ1台43,780円(税込)
情報セキュリティ 入退室管理、監視、専用保管環境などを案内。第三者認証は要確認

参照:AnswerMakeSolutions「会社概要」(2026年7月確認)

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