\その復元を諦めない/本当に信頼できる
データ復旧Navi

その復元をあきらめない!本当に信頼できるデータ復旧Navi » 【全国版】主なデータ復旧サービス業者カタログ » FICT

FICT

本当に信頼できるデータ
復旧業者3選をチェック

富士通グループの企業であるFICT。もとは電子機器関連メーカーではありますが、データの復旧と消去も行っており、それらを専門とするサービスを提供しています。ここでは、FICTが提供するサービスや料金設定について解説していますので、依頼するデータ復旧業者をお探しの際にはぜひ参考になさってください。

FICTのデータ復旧に
関する特徴

整った設備で技術者が
データ復旧を対応

FICTのデータ復旧は、HDDの対応やプリント基板の製造に携わってきた技術者が担当します。水害や火災で使えなくなってしまったドライブも、クリーンルームなどの設備を使って復旧できるように技術者が最善を尽くします。

富士通のモノづくりから
培ったノウハウ

FICTは富士通のグループ会社。富士通のものづくりを通じて培ったセキュリティ環境があり、顧客のデータを厳密に管理するシステムが整っています

セキュリティルームの出入りは常に監視と記録がされており、情報の管理は徹底されています。

スマートフォンの
データ復旧がおすすめ

FICTのデータ復旧は、HDDなどは一般的な費用ですが、他社では断られやすいスマートフォンなどの復旧は比較的安価となっています。

どうしてもデータを取り出したいが、他社では断られてしまった…という方はぜひFICTへの依頼を検討してみてはいかがでしょうか?

FICTの特徴まとめと総評

FICTは、データ復旧・消去のサービスを専門として提供している業者です。実際にデータを扱うのは、HDDやプリント基板の製造に携わってきた技術者で、整備された環境下で様々な症状へ対応しています。

本サイトでは、「健全であること(DRAJ会員)」「専門であること(中度以上の障害レベルにも対応できる技術力)」「高品質であること(国際規格に則ったサービス運営・マネジメントを提供している)」の3点に着目し、本当に信頼できるデータ復旧業社を紹介しています。データ復旧を依頼する業者を探す際には、ぜひ参考になさってください。

データ復旧は、復旧を試みようと試せば試すだけ失敗のリスクが高まります。
本サイトでは、「健全」「専門」「高品質」の3つの観点からおすすめのデータ復旧業社を紹介しています。
データ復旧を依頼する業者を探す際には、ぜひ参考になさってください。

おすすめのデータ復旧業者3選を確認する

FICTのデータ復旧
対応メディアと費用

HDD、CD、DVD

32,000円~

SSD 35,200円~
RAID機器

88,000円×本数~

USBメモリー、SDカードなど 29,000円~
スマートフォン

29,000円~

※いずれも税不明

FICTのデータ復旧事例

内蔵HDDの
物理障害の復旧

内蔵のHDDに問題があり、起動時に「Operationg System Not Found」と表示される事例。クリーンルームにてヘッド交換を行うことで復旧に成功。物理障害が原因となっていた事例。

参照元:FICT公式HP(https://www.fict-g.com/services/restore.html)

読めなくなったSDカードの
論理障害を解消

突然PCがSDカードを認識しなくなってしまい、抜き差しをしても読めなくなってしまった事例。原因は論理障害で、メモリー制御情報の修復を行うことでデータの復旧に成功。

参照元:FICT公式HP(https://www.fict-g.com/services/restore.html)

気になるデータ復旧の現場を大公開!
レポートを読む

事例から見るFICTのデータ復旧力

FICTの公開事例を見ると、物理障害から論理障害まで幅広いトラブルに対応していることが分かります。特に、メーカー由来の技術力と設備を活かした復旧対応が特徴です。ここでは、掲載されている事例をもとに同社のデータ復旧力の傾向を整理します。

クリーンルームでの物理障害対応

内蔵HDDの物理障害事例では、「Operating System Not Found」と表示される状態から、クリーンルーム内でヘッド交換を実施し復旧に成功しています。

ヘッド交換は、

であるため、専用環境が必須です。このことから、FICTは高度な設備を前提とした物理障害対応が可能な技術体制を有していると考えられます。

メモリ媒体の論理障害にも対応

SDカードの事例では、突然認識されなくなった原因が論理障害であると特定され、メモリー制御情報の修復によって復旧が行われています。

このようなケースでは、

が必要となります。これにより、FICTは物理障害だけでなく論理障害にも対応できる幅広い復旧能力を持っていることが分かります。

原因を特定したうえで適切な処置を選択

各事例では、単に復旧作業を行うのではなく、障害原因を特定したうえで最適な処置が実施されています。

このような対応からは、障害の種類に応じて復旧方法を適切に切り分ける分析力があることが読み取れます。

メーカー技術を活かした精密作業への対応力

FICTはもともとHDDや基板製造に関わってきた企業であり、事例からもその技術背景が反映されています。

特に、

といった対応からは、ハードウェアとデータ構造の両面を理解した復旧技術があると考えられます。

事例から見えるFICTの強み

公開事例を総合すると、次のような特徴が見えてきます。

これらの点から、FICTは設備と技術力の両面を活かし、物理・論理双方の障害に対応できる総合型のデータ復旧サービスといえるでしょう。特に、ハードウェア障害を伴うトラブルにおいて有力な選択肢の一つと考えられます。

FICTのデータ復旧に
関する口コミ・評判

公式HPに記載がありませんでした。

FICTのDATA

運営会社 FICT株式会社
創業 2002年
本社所在地 長野県長野市大字北尾張部36
電話番号 026-263-2710
品質規格 ISO9001/ISO14001/ISO45001

編集部のまとめ

FICTは、富士通グループの企業であり、電子機器関連メーカーとしての事業だけではなく、データ復旧や消去に関するサービスも提供しています。

大手企業のグループ会社という背景やセキュリティ環境のほか、確かな技術力やクリーンルームをはじめとする設備が整っているので、安心して任せることができるでしょう。

また、HDDの復旧費用は他社と比較しても相場通りですが、他では断られることも多いスマートフォンのデータ復旧が、リーズナブルな価格で設定さているので要チェックです。

このサイトでは、一発勝負のデータ復旧で失敗しないためにおすすめの会社を3社紹介しているので、業者選びで悩んだらぜひそちらも参考にしてみてください。

本当に信頼できる
データ復旧業者3選

2026年1月調査時点でデータ復旧協会に所属する14社の中から、データに関する専門業者であり、サービス運営・マネジメントに関わる国際規格(ISO9001、ISO27001のいずれか)を取得している3社について詳しく調査しました。
データ復旧の依頼を考えている方はぜひ参考になさってください。

オールメディア・フォーマットで
成功報酬&迅速対応を実現

アドバンスデザイン

アドバンスデザイン
引用元:アドバンスデザイン公式サイト
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)

  • 日本初のデータ復旧業者としての実績とノウハウを保有(※)
  • バッファロー社に技術提供する
    高い信頼性を誇る
  • オンサイト対応で、機器を持ち出せない法人案件にも相談可能

※参照元:アドバンスデザイン(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1163113/)

障害の種類や程度に応じて
豊富なメニューをラインアップ

A1データ

A1データ
引用元:A1データ公式サイト
(https://www.a1d.co.jp/)

  • リモートによる復旧にも対応する
    利便性が高いサービス
  • 復旧データのダウンロード返却で
    輸送時間の短縮が可能
  • RAID・サーバー機器など幅広い媒体の復旧に対応

動画復元・修復において
固定料金で対応

データレスキューセンター

データレスキューセンター
引用元:データレスキューセンター公式サイト
(https://www.rescue-center.jp/)

  • 固定料金で再生できなくなった
    動画の復元・修復
    に対応
  • 最短6時間以内に初期調査報告と
    スピード対応を実現
  • 復旧可能なファイルリストを確認してから依頼可能