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ヤマダデンキのデータ復旧

公開日: |最終更新日時:

本当に信頼できるデータ
復旧業者3選をチェック

ヤマダデンキでは、「データ復旧安心サービス」「データ復旧定額サービス」のほか、対応店舗に設置されたデジタルサポートステーションで、パソコンやデジタル機器の診断・修理・データに関する相談を受け付けています。

ただし、データを別の媒体へコピーする「データ移行」と、認識できないHDDやSSDからデータを取り出す「データ復旧」は、作業内容が異なります。

また、料金、対象媒体、対応できる障害、実際に作業する会社などは、利用するサービスや店舗によって異なる可能性があります。利用前に、最寄りのトータルサポート対応店舗へ確認しましょう。

このページでは、ヤマダデンキで相談できるデータ関連サービス、持ち込み前に確認したいこと、データ復旧専門業者への直接相談も検討したいケースを解説します。

このページで分かること

  • ヤマダデンキで案内されているデータ復旧サービス
  • データ復旧安心サービスと定額サービスの違い
  • データ復旧・データ移行・PC修理の違い
  • 持ち込み前に確認したい店舗・診断料・作業会社
  • ヤマダデンキへの相談が向いているケース
  • 専門業者への直接相談を検討したい症状
  • 法人・官公庁が依頼前に確認したい条件

ヤマダデンキのデータ復旧サービス概要

ヤマダデンキの公式サイトでは、トータルサポートのメニューとして「データ復旧安心サービス」と「データ復旧定額サービス」が案内されています。

また、デジタルサポートステーションでは、デジタル機器の診断・修理・データ復旧などを相談できます。

サービス・窓口 主な内容 利用するタイミング 確認したいこと
データ復旧安心サービス 対象期間中にデータ復旧サービスを利用できる有料オプション 製品購入時など 加入条件、利用回数、対象商品、対象障害
データ復旧定額サービス 対象条件に該当するデータ復旧を定額で相談できるサービス データトラブル発生後 最新料金、対象媒体、追加費用、復旧不可時の扱い
デジタルサポートステーション パソコンやデジタル機器の相談、診断、修理、データ関連サポート 機器の不調やデータトラブル発生後 対応店舗、診断料、予約、作業内容
データ取り出し・移行 読み取れるデータを別のPCや記録媒体へ移す作業 PCの起動不良、買い替え、データ移行時 元のHDD・SSDを読み取れるか、物理障害にも対応できるか

サービス内容と料金について

料金、加入期間、対象媒体、利用回数などは変更される可能性があります。利用時点の条件は、ヤマダデンキ公式サイトまたはトータルサポート対応店舗へご確認ください。

参照:ヤマダデンキ「トータルサポート」

ヤマダデンキではどのようなデータ相談ができる?

データ復旧安心サービス

データ復旧安心サービスは、製品購入時などに有料オプションとして加入し、対象期間中にデータ復旧を依頼できる仕組みです。

トラブル発生後に一から業者を探すのではなく、購入時に復旧サービスの利用先を決めておきたい人にとって、検討しやすい選択肢です。

ただし、加入すればあらゆるデータを無条件で復旧してもらえるわけではありません。次の条件を確認する必要があります。

データ復旧定額サービス

データ復旧定額サービスは、データトラブルが発生した後に、対象となる媒体や障害について定額での復旧を相談できるサービスです。

定額料金であれば予算を把握しやすい点がメリットですが、すべての媒体・障害・作業が同じ料金で対応されるとは限りません。

依頼前に、次の内容を確認しましょう。

店頭でのトラブル診断

ヤマダデンキのデジタルサポートステーションでは、パソコン、スマートフォン、周辺機器などのトラブルを相談できます。

デジタル機器の症状をうまく説明できない場合でも、対応店舗へ機器を持ち込んで、故障原因や必要な対応を相談できる点が特徴です。

ただし、相談カウンターとテクニカルサポートでは、診断料や受付内容が異なる可能性があります。

公式サイトでは、トラブル診断を2,200円(税込)とする案内がある一方、テクニカルサポート窓口への持ち込みについて無料診断の記載もあります。利用する窓口と診断料を事前に確認してください。

参照:ヤマダデンキ「デジタルサポートステーション」

PCが起動しない場合のデータ取り出し

PCが起動しない場合でも、内蔵されているHDDやSSDが正常に読み取れる状態であれば、別のPCや外付け媒体へデータを移せる可能性があります。

たとえば、画面、電源、メモリー、OSなどに問題があり、HDD・SSD自体は正常なケースです。

一方、HDDから異音がする、SSDが認識されない、読み取りエラーが頻発する場合は、通常のデータ移行ではなく、専門的なデータ復旧が必要になる可能性があります。

PCが起動する場合のデータ移行

PCが正常に起動し、ファイルを読み取れる場合は、新しいPCや外付けHDDなどへのデータ移行を相談できます。

買い替えに伴う写真・文書・メールデータなどの移行は、故障媒体からデータを解析するデータ復旧とは異なります。

出張トラブル診断

店舗へ持ち込むことが難しい機器については、スタッフが自宅へ訪問する出張トラブル診断を相談できます。

ただし、出張先で専門的なデータ復旧作業まで完了できるとは限りません。診断後に、媒体を別の作業拠点へ送る場合も考えられます。

データ復旧安心サービスの特徴

購入時に加入するサービス

データ復旧安心サービスは、データが失われた後に申し込むのではなく、対象製品の購入時などに加入するサービスです。

サービスを検討する場合は、購入予定の商品が対象か、購入と同時の申込みが必要かを確認しましょう。

利用条件は事前確認が必要

サービス名に「安心」と付いていても、すべての障害やデータが復旧対象になるとは限りません。

特に次の条件は、申込み前に確認してください。

確認項目 確認する内容
加入時期 購入時のみか、購入後も加入できるか
対象製品 PC、外付けHDD、SSDなど何が対象か
サービス期間 加入日・購入日から何年間利用できるか
利用回数 期間中に何回利用できるか
対象障害 誤削除、初期化、物理故障などの対象範囲
復旧不可時 利用回数の消費や追加費用があるか
元媒体 故障したHDD・SSDを返却してもらえるか
納品方法 復旧データをどの媒体・方法で受け取るか

データ復旧定額サービスの特徴

料金を把握しやすい可能性がある

定額サービスは、対象条件内であれば料金を事前に把握しやすい点が特徴です。

ただし、表示料金が支払総額とは限りません。部品代、診断料、送料、返却媒体代などが別途必要になる可能性があります。

対象媒体・障害を確認する

「定額」という名称だけでは、どの媒体や障害が対象かは判断できません。

次のような媒体を依頼する場合は、対応可否を個別に確認しましょう。

復旧できなかった場合の費用を確認する

定額サービスが成功報酬制とは限りません。

必要なデータを復旧できなかった場合でも、診断料、調査費、部品代、送料などが発生する可能性があります。

依頼前に、「必要なデータが一つも戻らなかった場合の支払額」を確認しておくと安心です。

成功の定義を確認する

一部のファイルを取り出せれば復旧成功になるのか、利用者が指定したファイルが戻った場合を成功とするのかは、サービスによって異なります。

必要なフォルダやファイルを事前に伝え、成功条件を確認しましょう。

ヤマダデンキのデータ復旧料金

ヤマダデンキ公式サイトでは、データ復旧安心サービスとデータ復旧定額サービスの存在は確認できますが、利用時点の料金や対象条件は店舗での確認が必要です。

項目 料金 備考
データ復旧安心サービス 対応店舗へ要確認 加入条件、対象商品、期間、利用回数を確認
データ復旧定額サービス 対応店舗へ要確認 対象媒体、対象障害、追加費用を確認
相談カウンターのトラブル診断 2,200円(税込)の案内あり 窓口・サービスによって異なる可能性あり
テクニカルサポートへの持ち込み診断 無料診断の案内あり 対応店舗・対象機器を事前確認
データ取り出し・移行 作業内容・容量により異なる データ復旧ではなく移行作業となる場合あり

料金確認時の注意点

診断料、復旧作業費、部品代、送料、返却媒体代、キャンセル料を含む支払総額を確認しましょう。

データ復旧の費用相場と
料金の確認ポイントを見る

データ復旧とデータ移行・PC修理の違い

ヤマダデンキへ持ち込む前に、自分が必要としているのがPC修理、データ移行、データ復旧のどれなのかを整理しておきましょう。

サービス 主な目的 向いている状態 主な注意点
データ移行 読み取れるファイルを別のPC・媒体へ移す PC本体は故障しているが、HDD・SSDは読み取れる 認識不能や物理障害には対応できない場合がある
PC修理 PCを再び使用できる状態にする 電源、画面、OSなどに問題がある 初期化、OS再インストール、部品交換が行われる場合がある
データ復旧 正常に読み取れない媒体からデータを取り出す 誤削除、初期化、認識不能、物理障害 専用の解析・設備・部品処置が必要になる場合がある

データが必要なら修理前に伝える

PCを再び使用できる状態にする修理では、ストレージ交換や初期化が行われる可能性があります。

保存されているデータを優先したい場合は、受付時に「修理や初期化をする前に、データを取り出したい」と伝えてください。

初期化の同意書を確認する

修理や設定作業の申込書に、データの消去や初期化に関する同意事項が含まれている場合があります。

署名前に作業内容を確認し、不明点があればスタッフへ質問しましょう。

ヤマダデンキへ持ち込む前に確認したいこと

最寄り店舗がトータルサポートに対応しているか

すべてのヤマダデンキ店舗で、同じサポートを提供しているとは限りません。

公式店舗一覧で、トータルサポートやデジタルサポートステーションの対応店舗か確認しましょう。

相談窓口と診断料

相談カウンターとテクニカルサポートでは、受付内容や診断料が異なる可能性があります。

持ち込み前に、利用する窓口、診断料、受付時間を確認してください。

予約が必要か

デジタルサポートステーションの相談カウンターとテクニカルサポートは、公式サイト上では予約不要と案内されています。

ただし、混雑状況や作業内容によって当日中に受付・診断できない可能性があります。急ぎの場合は店舗へ連絡しておきましょう。

他店で購入した製品も受け付けるか

テクニカルサポートでは、保証外や他店で購入したデジタル機器も相談できると案内されています。

一方、データ復旧安心サービスなど購入時に加入するサービスは、対象商品や購入条件が設定されている可能性があります。

持参するもの

機器本体に加えて、次のものが必要になる場合があります。

データを優先したいと伝える

「PCを使えるようにしたい」のか、「PCが使えなくてもデータを取り出したい」のかで、適切な作業が変わります。

重要なデータがある場合は、修理・初期化よりもデータ復旧を優先したいことを明確に伝えましょう。

実際に復旧作業をする会社

店頭で受け付けた機器が、別の作業拠点や提携会社へ送られる場合があります。

次の点を確認してください。

元の媒体を返却してもらえるか

復旧できなかった場合や、見積もり後に依頼を取りやめた場合も、元のHDD・SSDを返却してもらえるか確認しましょう。

修理や製品交換を伴う場合は、故障媒体が回収される可能性もあります。

ヤマダデンキへの相談が向いているケース

ヤマダデンキの対応店舗では、機器を持ち込んで症状を対面で説明できます。どのサービスが必要か分からない場合の最初の相談窓口として利用しやすいでしょう。

データ復旧専門業者への直接相談も検討したいケース

HDDから異音がする

HDDから「カチカチ」「カコン」「ガリガリ」といった異音がする場合は、磁気ヘッドなどの物理障害が疑われます。

通電や再起動を繰り返すと状態が悪化する可能性があるため、電源を切り、HDDの物理障害に対応する専門業者への直接相談も検討しましょう。

SSDが認識されない

SSDがBIOS・UEFIでも認識されない、容量が0バイトや異常値になる場合は、コントローラーやファームウェアの障害が考えられます。

SSD、M.2、NVMe、暗号化媒体に対応できる専門業者か確認してください。

水没・落下・発熱がある

水没、落下、発熱、異臭などがある媒体は、再通電によって損傷が広がる可能性があります。

店舗へ持ち込む場合も電源を入れず、物理障害が疑われることを受付時に伝えましょう。

NAS・RAID・サーバーに障害がある

複数台のHDD・SSDで構成されるNAS、RAID、サーバーは、一般的なPCより復旧作業が複雑です。

再起動、HDD交換、リビルドを繰り返さず、RAID構成の復旧実績がある専門業者へ相談することも検討してください。

業務上重要なデータがある

顧客情報、会計データ、設計データ、業務システムなど、失敗できないデータは、自己対応や複数回の診断によって状態を変えないことが重要です。

最初から対象媒体・障害に対応する専門業者へ相談する方法があります。

緊急で復旧したい

店頭受付後に別拠点へ媒体を送る場合、配送や受付の工程が増える可能性があります。

当日診断、夜間・休日作業、重要ファイルの先行納品が必要な場合は、緊急対応を行う専門業者とも比較しましょう。

オンサイト対応が必要

機密情報を含むため媒体を社外へ持ち出せない場合や、サーバーを停止・搬出できない場合は、現地作業に対応する専門業者を検討します。

オンサイト対応できる
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ヤマダデンキとデータ復旧専門業者の違い

比較項目 ヤマダデンキ データ復旧専門業者
相談方法 対応店舗で対面相談しやすい 電話、オンライン、配送、持ち込みなど
トラブルの切り分け PC本体・設定・修理も含めて相談できる データ復旧を中心に診断する
実際の作業会社 サービスごとに確認が必要 自社作業か再委託かを確認
データ移行 店頭サポートとして相談可能 業者によって異なる
重度の物理障害 対応範囲・作業会社を要確認 対応可能な専門業者を選べる
NAS・RAID 対応可否を要確認 RAID対応業者を選べる
緊急・特急対応 店舗・サービスへ要確認 夜間・休日対応の業者がある
料金 安心サービス、定額、店頭作業などで異なる 障害別、定額、成功報酬、個別見積もりなど
法人向け対応 見積書、NDA、報告書などを個別確認 法人対応を専門に行う業者がある

どちらが一律に優れているわけではありません。対面相談やPC全体の診断を重視する場合はヤマダデンキ、重度障害への対応、緊急性、作業会社の指定を重視する場合は専門業者が有力な選択肢です。

メーカー・量販店・専門業者の
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法人がヤマダデンキへ依頼する前に確認したいこと

法人・官公庁では、店頭で受付できるかだけでなく、実際の委託条件と情報管理体制を確認する必要があります。

法人名義の見積書・請求書

社内稟議や発注手続きに必要な形式で、見積書・請求書を発行できるか確認しましょう。

秘密保持契約

顧客情報、従業員情報、設計データなどを預ける場合は、秘密保持契約へ対応できるかを確認します。

実際の作業会社

ヤマダデンキの店舗で受け付けた後、どの会社が診断・復旧を担当するのかを確認してください。

作業場所・再委託

媒体をどの施設へ送るのか、別会社や海外拠点へ再委託する可能性があるかを確認します。

NAS・RAID・サーバー対応

業務用ストレージでは、HDDの台数、RAID構成、サーバーOS、仮想環境などに対応できるかを確認しましょう。

オンサイト対応

媒体を持ち出せない場合は、現地診断・復旧が可能かを確認します。

作業報告書

障害状況、作業内容、復旧結果を記載した報告書を発行できるか確認してください。

復旧データの消去

作業会社に一時保存された復旧データを、納品後にどのような方法・時期で消去するかを確認しましょう。

元媒体の返却

復旧の成否やキャンセルにかかわらず、元の媒体を返却してもらえるかを確認します。

ヤマダデンキのデータ復旧に関するよくある質問

Q1. ヤマダデンキでデータ復旧を依頼できますか?

A. ヤマダデンキ公式サイトでは、「データ復旧安心サービス」「データ復旧定額サービス」がトータルサポートのメニューとして案内されています。

また、対応店舗のデジタルサポートステーションでは、データ復旧を含むデジタル機器の相談を受け付けています。

Q2. すべてのヤマダデンキ店舗で受け付けていますか?

A. すべての店舗で同じサービスを提供しているとは限りません。

公式サイトでトータルサポートまたはデジタルサポートステーションの対応店舗を確認し、持ち込み前に店舗へ問い合わせましょう。

Q3. 他店で購入したPCも持ち込めますか?

A. テクニカルサポートでは、保証外や他店購入品も相談できると案内されています。

ただし、購入時に加入するデータ復旧安心サービスは、対象商品・購入条件が定められている可能性があります。

Q4. データ復旧安心サービスとは何ですか?

A. 対象製品の購入時などに加入し、サービス期間中にデータ復旧を依頼できる有料オプションです。

加入時期、対象商品、期間、回数、対象障害は、申込み前に確認してください。

Q5. データ復旧定額サービスはいくらですか?

A. 最新料金は、ヤマダデンキの対応店舗または公式窓口へ確認してください。

料金とあわせて、対象媒体、物理障害への対応、追加費用、復旧不可時の費用も確認しましょう。

Q6. 定額料金以外の費用はかかりますか?

A. 診断料、部品代、送料、返却媒体代などが別途必要になる可能性があります。

正式依頼前に、税込の支払総額を書面で確認してください。

Q7. 診断料はいくらですか?

A. 利用する窓口によって異なる可能性があります。

公式サイトでは、相談カウンターのトラブル診断を2,200円(税込)とする案内と、テクニカルサポートの持ち込み無料診断の案内があります。利用する店舗・窓口へ確認してください。

Q8. PCが起動しなくてもデータを取り出せますか?

A. PC本体が故障していても、内蔵HDD・SSDを正常に読み取れる場合は、データを別媒体へ移せる可能性があります。

HDD・SSD自体が認識されない場合や物理障害がある場合は、専門的なデータ復旧が必要です。

Q9. HDDから異音がする場合も持ち込めますか?

A. まず対応店舗へ相談できますが、異音がするHDDは物理障害の可能性があります。

通電や再起動を繰り返さず、店頭でどの会社が物理障害の診断・復旧を行うか確認してください。

Q10. SSD・スマートフォン・SDカードも対象ですか?

A. サービスごとに対象媒体が異なる可能性があります。

特にスマートフォン、NVMe SSD、SDカードの物理障害については、対応可否と料金を店舗へ確認しましょう。

Q11. NAS・RAIDも依頼できますか?

A. 一般的な店頭サービスの対象範囲だけでは判断できないため、対応店舗へ確認が必要です。

複数台構成のNAS・RAIDでは、RAID復旧の作業実績、作業会社、再委託の有無を確認してください。

Q12. 復旧できなかった場合も料金はかかりますか?

A. 利用するサービスの契約条件によって異なります。

復旧作業費が発生しなくても、診断料、部品代、送料などが必要になる場合があります。

Q13. 実際の復旧作業はどの会社が行いますか?

A. サービスや障害内容によって異なる可能性があります。

受付時に、診断会社、復旧作業会社、作業場所、再委託の有無を確認してください。

Q14. 元のHDD・SSDは返却されますか?

A. 修理、製品交換、復旧サービスの契約条件によって異なります。

見積もり後にキャンセルした場合や復旧できなかった場合も含め、媒体返却の条件を事前に確認しましょう。

Q15. 専門業者へ直接依頼する場合との違いは何ですか?

A. ヤマダデンキは、対応店舗でPC全体の症状や修理も含めて対面相談しやすい点が特徴です。

専門業者へ直接依頼する場合は、重度物理障害、SSD、NAS・RAID、緊急案件などに対応する業者を選べます。

Q16. 法人・官公庁のデータも依頼できますか?

A. 法人名義の受付可否とあわせて、秘密保持契約、作業会社、作業場所、報告書、オンサイト対応を確認してください。

機密情報や業務システムのデータでは、一般向け店頭サービスだけでなく、法人対応の専門業者とも比較しましょう。

ヤマダデンキの会社情報

運営会社 株式会社ヤマダデンキ
設立 2020年4月1日
本社所在地 群馬県高崎市栄町1番1号
電話番号 0570-078-181
主な事業 家電・情報家電等の販売および住まいに関する商品販売
データ復旧の相談窓口 トータルサポート・デジタルサポートステーション対応店舗
データ復旧サービスの品質・セキュリティ認証 実際の作業会社を含めて要確認

参照:ヤマダデンキ「企業概要」(2026年7月確認)

本当に信頼できる
データ復旧業者3選

2026年1月調査時点でデータ復旧協会に所属する14社の中から、データに関する専門業者であり、サービス運営・マネジメントに関わる国際規格(ISO9001、ISO27001のいずれか)を取得している3社について詳しく調査しました。
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引用元:アドバンスデザイン公式サイト
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)

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※参照元:アドバンスデザイン(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1163113/)

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