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オンサイト対応できるデータ復旧会社を比較|持ち出せない機器の依頼先

公開日: |最終更新日時:

本当に信頼できるデータ
復旧業者3選をチェック

社内のNASやサーバーに障害が発生しても、保存されている情報の機密性や社内規程などの理由から、「機器をデータ復旧会社へ郵送・持ち込みできない」というケースがあります。

そのような場合に選択肢となるのが、データ復旧会社の技術者が顧客先へ訪問するオンサイト対応です。

ただし、「出張対応」「オンサイト対応」と記載されていても、実際に現地で行える作業は会社によって異なります。

担当者が機器を回収するために訪問するだけの場合もあれば、現地で初期診断まで行う場合、NASやサーバーを社外へ持ち出さず、その場でデータ復旧作業まで行う場合もあります。

そこで当サイトでは、2026年9月28日時点で掲載している全国74のデータ復旧サービスについて、出張対応、オンサイト初期診断、オンサイトデータ復旧、機器持ち出し不可案件、NAS・RAID・サーバー対応、NDAなどを横断調査しました。

このページでは、「現地へ来てもらえるか」だけでなく、現地でどこまで対応してもらえるのかという視点からデータ復旧会社を比較します。

全国74社のオンサイト対応を調査

全国74のデータ復旧サービスについて、出張・オンサイト対応を調査した結果は以下の通りです。

調査項目 明確に確認できたサービス 条件付き
出張対応 23社(31.1%) 8社
オンサイト初期診断 16社(21.6%) 9社
オンサイトデータ復旧 12社(16.2%) 11社
機器持ち出し不可案件への対応 14社(18.9%) 10社
法人向けサービス 56社(75.7%) 5社
法人専用窓口 49社(66.2%) 8社

法人向けサービスを明確に確認できた会社は56社ありましたが、オンサイト初期診断は16社、オンサイトデータ復旧は12社でした。

また、機器持ち出し不可案件への対応を明確に確認できたサービスは14社です。

つまり、「法人対応していること」と「サーバーやNASを社外へ出さずに現地で復旧できること」は同じではありません。

媒体を外部へ持ち出せない場合は、オンサイトの有無だけでなく、現地で対応できる工程まで確認する必要があります。

「出張対応」「オンサイト診断」「オンサイト復旧」は何が違う?

データ復旧会社の公式サイトでは、「出張」「訪問」「オンサイト」といった言葉が使われますが、意味する対応範囲は同じとは限りません。

対応 主な内容
出張・訪問対応 担当者が顧客先を訪問。機器確認や媒体回収のみの場合もある
オンサイト初期診断 顧客先で機器の状態や障害内容を診断する
オンサイトデータ復旧 顧客先で実際のデータ復旧作業まで行う
機器持ち出し不可案件対応 情報管理等の理由から媒体を外部へ持ち出せないことを前提として対応する

訪問して機器を回収するだけの場合もある

「出張対応」と記載されていても、担当者が現地で復旧作業を行うとは限りません。

現地で状況を確認した後、HDDやNASを回収し、データ復旧会社のラボへ持ち帰って作業する場合もあります。

媒体を社外へ一切出せない場合は、単に出張可能かを確認するだけではなく、機器を持ち帰らず、現地でどこまで作業できるのかを確認しましょう。

現地診断後にラボ作業へ切り替わる場合もある

オンサイト初期診断に対応している場合でも、診断の結果、専用設備を使用する作業が必要と判断されれば、媒体を復旧ラボへ移送する必要が生じることがあります。

そのため、「オンサイト診断に対応している」と「完全に現地だけで復旧できる」は分けて考えることが大切です。

オンサイト対応できるデータ復旧会社74社を比較

今回調査した74サービスについて、法人対応、機器持ち出し不可案件、オンサイト初期診断、オンサイトデータ復旧、NAS・RAID・サーバー、NDAへの対応を比較しました。

表中の記号は以下を示しています。

サービス名 法人対応 持ち出し不可 現地診断 現地復旧 NAS RAID サーバー NDA
アイオーデータ機器○―――○△――
アスク データリカバリーサービス○―――△○○○
アドバンスデザイン○○○○○○○○
アドバンスドテクノロジー○―――○○○△
アルファテクノ○―――○○○―
EaseUS○○××○○△×
イーライフ○△△△○○○―
WinDiskRescue○△△△○○○○
エアリー○―――○○○―
AOSデータ○―――○○○―
A1データ○○○○○○○○
FICT○―――○○○―
FFF SMART LIFE CONNECTED××××××××
Anydata△×××○○―△
NECフィールディング○―――○○○―
NTTドコモ△××××××―
大阪データ復旧○○○○○○○○
大塚商会○―――○○○○
オントラック○○○○○○○○
きむらパソコン○△△△○○○―
クイックマン○○○○○○○○
グリットアーツ○――――――○
ゲットイット○○○○○○○―
サードウェーブ○―△△――――
札幌PCデータ復旧堂○×××○○○○
G・O・G○△○△○○―○
GLC Data Tecnology○△△△○○○○
GMOインターネットグループ×××××××―
ジャパンエイドPC救急隊○△○△――――
上新電機×××××××―
ZOA○×××○○○―
ツクモ○×××△△△―
TD SYNNEX株式会社○△○―○○○―
ディーアイエスサービス&ソリューション○―――○○△△
DD-RESCUE○―――○○○―
Disk Safe○―――○△――
デイサポート○―――○○――
データ復旧ステーション○△△△○○○○
データ復旧センター○○○○○○○○
データ復旧隊――――――――
データ復旧ラボ○○○○○○○△
データハンター○―――○○○―
DATAOK○―――○○○―
DATA SMART○―――○○○△
データレスキューセンター○―――○○○―
デジタルデータリカバリー○○○○○○○○
デジタルデータワランティ(DDW)○―――○―○―
Dynabook○―――○○△―
東芝デバイス&ストレージ△―――――――
Dr.DATA○―――○○○―
特急データ復旧ウィンゲット○○○○○○○○
日本ソフト販売××××××××
日本電気 NEC○―――○○△―
パソコン救急バスターズ○―△△○○○―
パソコン工房○―――○○○―
パソコンドック24○△△―○○○△
パナソニック△―――――――
バッファロー○○○○○○○○
PFU××××××××
PCエコサービス○―――○○――
PCデポ――――○―――
ピーシーキッド○―――○○○○
ビックカメラ××――××××
日立ICTビジネスサービス○――――○△―
富士通―×××――――
富士フイルムメディアクレスト―××××××―
フロントライン―×××××××
ヤマダデンキ―××××××―
ユーロフィン○―――○○○△
ヨドバシカメラ―×××――――
楽天モバイル△×××××××
LIVEDATA○○○○○○○○
リーガルテック○○○△△△○○
ロジテックINAソリューションズ○△△△○○○○

この比較表は、○の数によってデータ復旧会社を順位付けするものではありません。

オンサイト対応は、地域、対象機器、障害レベル、契約条件などによって対応範囲が異なる場合があります。

また「―」は非対応を意味するものではなく、2026年9月28日時点の公式情報では明確に確認できなかったことを示します。

機器を社外へ持ち出せない場合にオンサイトが必要になるケース

オンサイト対応が必要になる理由は、機器を運べないからというだけではありません。

法人では、情報管理や事業継続などさまざまな理由で媒体を社外へ持ち出せない場合があります。

顧客情報・個人情報を保存している

以下のような情報が保存されている場合、自社の情報管理規程によって媒体の持ち出しが制限されることがあります。

営業秘密・開発情報が保存されている

設計データ、ソースコード、研究情報、未公開製品の資料など、社外秘情報が含まれている場合も、媒体そのものを外部へ出せないことがあります。

社内規程で媒体持ち出しが禁止されている

企業によっては、情報セキュリティ規程や委託先管理ルールにより、サーバーや記録媒体を特定の場所から持ち出せない場合があります。

そのような場合は、オンサイト対応の有無だけでなく、自社の管理条件のもとで作業できるか確認しましょう。

大型サーバー・ストレージを搬出しづらい

ラックに設置されたサーバーや、多数のHDDで構成されたストレージなどでは、物理的に搬出することが難しい場合があります。

機器全体を運ばず、現地で診断できるか、必要なHDDのみを取り扱うことが可能かなどを相談します。

業務システムを停止・分解しづらい

複数の業務システムと接続しているサーバーなどでは、機器を取り外すこと自体が業務へ影響する場合があります。

現場環境を確認しながら対応できるオンサイト診断が選択肢になることがあります。

NAS・RAID・サーバーのオンサイト復旧では技術対応も確認

今回の調査では、NAS・RAID・サーバーへの対応を明確に確認できた会社は比較的多くありました。

対応媒体 明確に確認 条件付き
NAS 51社(68.9%) 3社
RAID 49社(66.2%) 4社
サーバー 42社(56.8%) 6社

一方で、オンサイトデータ復旧を明確に確認できたのは12社です。

そのため、「何を復旧できるか」と「どこで復旧できるか」は別々に確認する必要があります。

たとえば、NASへの対応を明記している会社でも、復旧作業は自社ラボでのみ行い、現地では診断や機器回収までという場合があります。

持ち出しができないNAS・RAID・サーバーの場合は、以下をセットで確認しましょう。

NAS・RAID・サーバー対応のデータ復旧会社を比較する

重度物理障害はオンサイトで完結できない場合がある

オンサイトデータ復旧に対応している会社でも、すべての障害を顧客先で復旧できるとは限りません。

特に、HDD内部の部品が故障しているような重度の物理障害では、専用設備が必要になる場合があります。

今回の74社調査では、技術・設備について以下の結果となりました。

技術・設備 明確に確認 条件付き
HDD開封作業 48社(64.9%) 11社
部品交換 47社(63.5%) 15社
クリーンルーム 19社(25.7%) 14社
クリーンベンチ 15社(20.3%) 12社

HDDの開封や部品交換などが必要な場合は、復旧会社の専用設備で作業する必要があることがあります。

そのため、「媒体を絶対に建物の外へ出せない」という条件がある場合は、オンサイト対応会社であっても、現在の障害レベルで現地完結が可能かを事前に確認してください。

オンサイト初期診断では何を確認する?

オンサイト初期診断では、顧客先へ技術者が訪問し、機器や障害状況を確認します。

具体的な診断内容は会社・案件によって異なりますが、以下のような項目を確認することがあります。

特に持ち出し不可案件では、診断後にラボ作業が必要と判断された場合の対応まで、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

オンサイト復旧を依頼するときに確認したい費用

オンサイト対応では、通常の持ち込み・郵送によるデータ復旧とは異なる費用が発生する場合があります。

依頼前に確認したい主な費用は以下です。

「初期診断無料」「成功報酬」と案内しているデータ復旧会社であっても、オンサイト案件では通常案件と異なる料金条件が設定される場合があります。

オンサイトでも通常の無料診断・成功報酬条件が適用されるのかを確認しましょう。

データ復旧会社を料金条件で比較する

オンサイト対応地域も確認

今回の調査では全国対応を明確に確認できたサービスは58社ありましたが、「全国対応」と「全国どこでもオンサイト復旧できる」は同じ意味ではありません。

オンサイト対応では、技術者を派遣できる地域や拠点によって条件が異なることがあります。

依頼前には以下を確認しましょう。

「全国対応」という表示だけで判断せず、具体的な所在地を伝えて確認するとよいでしょう。

機密データではオンサイト+セキュリティ条件を確認

オンサイト復旧を選ぶ理由として、データを社外へ持ち出したくないことが挙げられます。

ただし、現地で作業するからといって、情報セキュリティに関する確認が不要になるわけではありません。

今回の調査では、以下の項目を確認できました。

項目 明確に確認 条件付き
ISO27001 24社(32.4%) 4社
NDA・秘密保持契約 21社(28.4%) 7社
作業報告書 13社(17.6%) 14社

機密性の高いデータを扱う場合は、以下についても確認しましょう。

認証・セキュリティ体制でデータ復旧会社を比較する

緊急のサーバー障害ではオンサイト+緊急対応を確認

共有NASや業務サーバーが停止している場合は、オンサイト対応だけでなく、どのくらい早く相談・診断・作業を開始できるかも重要になります。

今回の調査では、緊急対応について以下の結果となりました。

対応 明確に確認 条件付き
緊急対応 28社(37.8%) 11社
特急対応 28社(37.8%) 11社
即日復旧 16社(21.6%) 14社
24時間有人受付 9社(12.2%) 3社
土日祝対応 19社(25.7%) 21社

「すぐ来てもらえる」と「すぐ復旧できる」は別

緊急時は、以下の時間を分けて確認しましょう。

24時間Web受付が可能でも、技術者がすぐに現地へ向かえるとは限りません。

業務停止中の場合は、「いつ訪問できるか」「到着後にその場で作業開始できるか」まで具体的に確認しましょう。

緊急・休日対応できるデータ復旧会社を比較する

オンサイトデータ復旧会社を選ぶ7つのポイント

1.現地でどこまで対応できるか

最初に確認したいのは、訪問、初期診断、データ復旧のどこまでを現地で行えるかです。

媒体の持ち出しが禁止されている場合は、現地復旧まで可能かを明確に確認します。

2.対象となる機器に対応しているか

NAS、RAID、サーバー、大規模ストレージなど、自社の機器に対応できるか確認します。

さらにRAID崩壊や物理障害など、現在の障害への対応も確認しましょう。

3.持ち出し不可条件を満たせるか

「できれば持ち出したくない」のか、「社内規程上、絶対に持ち出せない」のかによって条件は異なります。

後者の場合は、重度障害となった場合も含めてどこまで現地で対応できるか確認してください。

4.障害レベルに対応できるか

論理障害であれば現地対応できても、HDD開封や部品交換を伴う重度物理障害はラボ作業となる場合があります。

5.セキュリティ条件を満たしているか

NDA、作業担当者、使用する作業端末、データの保存・削除方法などを確認します。

6.対応地域・訪問までの時間

全国対応という表示だけではなく、自社所在地まで実際に技術者を派遣できるか、何時間・何日程度で訪問可能かを確認しましょう。

7.オンサイト料金

復旧料金だけでなく、出張費、技術者派遣費、交通費、夜間・緊急料金なども含めた総額を確認しましょう。

状況別|オンサイト対応を優先したいケース

顧客情報が入ったサーバーを社外へ出せない

優先して確認したい項目は以下です。

社内NASが停止して業務が止まっている

優先して確認したい項目は以下です。

大型サーバーを搬出できない

優先して確認したい項目は以下です。

NAS内のHDDから異音がしている

優先して確認したい項目は以下です。

異音など物理障害が疑われる場合は、オンサイトで必ず復旧できるとは限りません。

媒体を持ち出せない条件がある場合は、その点を最初に伝えて相談しましょう。

オンサイト依頼前に業者へ伝えたい情報

現地対応を依頼する際は、以下の情報を整理しておくと、対応可否や訪問日時、必要な技術者などを確認しやすくなります。

項目 伝える内容
訪問先 都道府県・市区町村、事業所など
対象機器 NAS、RAID、サーバー、ストレージなど
メーカー・型番 分かる範囲で機器情報を確認
HDD・SSD台数 2台、4台、8台など
RAID構成 RAID1、RAID5、RAID6など。分からなければ不明で可
症状 認識しない、異音、エラー、RAID崩壊など
保存データ 顧客情報、社内資料、データベースなど
持ち出し条件 完全不可、条件付きで可など
NDA 締結の必要性、自社書式の有無
緊急度 業務停止中か、代替環境があるか
希望日時 訪問希望日・時間帯
作業可能時間 営業時間内、夜間のみ、休日のみなど
必要書類 診断報告書、作業報告書など

RAID構成など分からない情報を確認するために、不必要に再起動したりHDDを抜き差ししたりする必要はありません。

安全に分かる情報だけを整理して業者へ伝えましょう。

今回のオンサイト調査の判定基準

本調査では、2026年9月28日時点の各社公式情報をもとに、オンサイト関連の対応を分けて整理しています。

出張対応

担当者・技術者等が顧客先へ訪問するサービスを公式に確認できた場合に○としています。

媒体の回収のみの場合も含まれるため、オンサイト復旧とは分けて判定しています。

オンサイト初期診断

顧客先へ訪問し、その場で媒体・システムの状態や障害内容を診断できることを明確に確認できた場合に○としています。

オンサイトデータ復旧

現地で状態を確認するだけでなく、顧客先で実際のデータ復旧作業まで行えることを明確に確認できた場合に○としています。

機器持ち出し不可案件への対応

情報セキュリティや社内規程などの理由から、媒体・機器を外部へ持ち出せない案件への対応を公式に案内している場合に○としています。

条件付きは「△」

対象地域、法人案件、機器、障害レベルなど、一定の条件がある場合は△としています。

「―」は非対応という意味ではない

公式サイト上で該当情報を確認できなかった場合は「―」としています。

実際には個別相談によって対応できる場合もありますので、対象機器や所在地を伝えて各社へ確認してください。

オンサイトデータ復旧に関するよくある質問

オンサイト対応とは何ですか?

データ復旧会社の担当者・技術者が顧客先へ訪問し、機器の診断やデータ復旧などを行う対応です。

ただし、会社によって訪問、診断、実際の復旧作業まで対応範囲が異なります。

出張対応なら現地でデータ復旧してもらえますか?

必ずしも現地で復旧作業まで行うとは限りません。

今回の調査でも、出張対応を明確に確認できたのは23社でしたが、オンサイトデータ復旧を明確に確認できたのは12社でした。

担当者が機器を回収するだけの場合もあるため、現地でどこまで作業できるか確認しましょう。

NASやサーバーを絶対に持ち出さず復旧できますか?

障害内容によって異なります。

論理障害やRAID構成上の問題などで現地対応できる場合がある一方、HDDの開封や部品交換が必要な重度物理障害では、専用設備のあるラボへ媒体を移送する必要が生じる場合があります。

完全に持ち出せない条件がある場合は、依頼時に明確に伝えてください。

オンサイトデータ復旧は料金が高くなりますか?

会社・地域・案件によって異なります。

通常の復旧料金に加えて、出張費、技術者派遣費、交通費、宿泊費、夜間・休日料金、緊急対応料金などが発生する場合があります。

依頼前に総額の見積もりや追加料金条件を確認しましょう。

地方でもオンサイト対応してもらえますか?

対応地域は会社によって異なります。

全国対応を案内している会社でも、オンサイト技術者を派遣できる地域が限定されている場合があります。

所在地と希望日時を伝えて確認しましょう。

NDAを締結してから現地対応してもらえますか?

NDAへの対応は会社によって異なります。

今回の74社調査では、NDA・秘密保持契約への対応を明確に確認できたサービスは21社、条件付きは7社でした。

自社指定書式が必要な場合は、その書式に対応できるかも確認してください。

まとめ|「来てもらえるか」ではなく「現地でどこまでできるか」を比較しよう

全国74のデータ復旧サービスを調査した結果、出張対応を明確に確認できたのは23社、オンサイト初期診断は16社、オンサイトデータ復旧は12社でした。

また、機器持ち出し不可案件への対応を明確に確認できたサービスは14社です。

オンサイト対応できるデータ復旧会社を比較するときは、以下を確認しましょう。

「オンサイト対応」という表記だけで判断せず、訪問・診断・復旧・持ち出し不可のどこまで対応できるのかを確認することが重要です。

法人向けのNDA・報告書なども含めて比較したい場合は、法人向けデータ復旧会社の比較ページも参考になさってください。

法人向けデータ復旧会社を比較する

料金、セキュリティ、NAS・RAID対応、緊急対応などから条件別に比較したい場合は、全国74社の比較ガイドをご覧ください。

全国74社を条件別に比較する

機器を社外へ持ち出せない場合は、「オンサイト対応」の表記だけでなく、現地で診断・復旧のどこまで行えるか、障害発生時にラボ作業が必要になる可能性まで確認することが大切です。
本サイトでは、「健全」「専門」「高品質」の3つの観点からおすすめのデータ復旧業者も紹介しています。
依頼先を検討する際には、あわせて参考になさってください。

おすすめのデータ復旧業者3選を確認する

本当に信頼できる
データ復旧業者3選

2026年1月調査時点でデータ復旧協会に所属する14社の中から、データに関する専門業者であり、サービス運営・マネジメントに関わる国際規格(ISO9001、ISO27001のいずれか)を取得している3社について詳しく調査しました。
データ復旧の依頼を考えている方はぜひ参考になさってください。

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引用元:アドバンスデザイン公式サイト
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)

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