公開日: |最終更新日時:
2026年10月、IDCフロンティアが提供するクラウドサービスでランサムウェア攻撃による障害が発生し、495の企業・自治体に影響が及びました。同社は外部のセキュリティ専門企業と連携して侵入経路や情報流出の有無を調査するとともに、バックアップデータの取り出しや代替環境への移行などの復旧支援を進めています。
このような企業のシステム障害では、「利用できなくなったデータを取り戻すこと」と「何が原因で、どのような被害が発生したのかを調べること」の両方が必要になる場合があります。
データ復旧とデジタルフォレンジック調査は、いずれも電子データを扱う専門業務ですが、目的や作業内容、成果物は異なります。
例えば、故障したHDDから業務ファイルを取り戻したい場合と、不正アクセスによって顧客情報が持ち出されたかを確認したい場合では、適切な相談先が異なる可能性があります。
依頼先を誤ると、必要な調査を実施できなかったり、データ復旧作業によって調査に必要な証拠が失われたりするおそれがあります。
本記事では、データ復旧とフォレンジック調査の違い、トラブル別の使い分け、両方を依頼する場合の注意点、専門業者を選ぶ際の確認ポイントを、法人の情報システム担当者や管理部門向けに解説します。
※実際の対応は、障害の原因、被害範囲、情報漏えいの可能性、法令上の義務などによって異なります。不正アクセスが疑われる場合は、被害拡大防止を優先し、必要に応じてセキュリティ専門家や法務担当者と連携してください。
データ復旧とデジタルフォレンジック調査は、どちらもパソコンやサーバーなどに保存されたデータを扱いますが、作業の目的は異なります。
簡単にいうと、データ復旧は「利用できなくなったデータを取り戻すこと」、フォレンジック調査は「電子データに残る記録から何が起きたかを調べること」が主な目的です。
両者の違いを理解することで、トラブル発生時に必要な対応を判断しやすくなります。
データ復旧は、機器の故障や誤操作、ファイルの破損などによって利用できなくなったデータを、再び利用できる状態にするための作業です。
例えば、次のようなケースが対象になります。
データ復旧では、障害が発生した媒体やファイルの状態を確認し、復旧できるデータを調査・抽出します。
成果物としては、復旧したファイル、復旧可能なデータの一覧、作業報告書などが挙げられます。ただし、提供される内容は業者や契約によって異なります。
なお、データを取り戻せたとしても、元の業務システムがそのまま正常に動作するとは限りません。アプリケーションの再設定やシステムの再構築が必要になる場合もあります。
デジタルフォレンジックは、パソコンやサーバー、ネットワーク、クラウドサービスなどに残された電子的な記録を収集・分析し、事故や不正行為の経緯を調べる技術・手法です。
例えば、以下のような目的で利用されます。
フォレンジック調査では、ログ、ファイル、ディスク、メモリ、ネットワーク通信記録などが調査対象になることがあります。
調査結果は、確認できた事実、推定される経緯、調査対象、確認できなかった事項などを整理した報告書として提出される場合があります。
ただし、必要なログや記録が残っていない場合などは、侵入経路や情報流出の有無を完全に特定できないことがあります。
また、フォレンジック調査で削除データを復元する場合もありますが、業務で利用できる形にデータを復旧・納品することが主目的とは限りません。
法人のシステムトラブルでは、データ復旧とフォレンジック調査以外にも、セキュリティ対応やシステム保守が必要になる場合があります。
例えば、ランサムウェアによる被害が発生した場合、データを取り戻すことに加えて、攻撃者のアクセスを遮断し、再感染を防ぐ必要があります。
また、データが復旧できても、サーバーや業務システムの再構築は別途必要になることがあります。
| 対応分野 | 主な目的 | 代表的な作業 |
|---|---|---|
| データ復旧 | 利用できないデータを取り戻す | データ抽出、ファイル復旧、障害媒体の診断 |
| フォレンジック調査 | 事故の原因・経緯・被害範囲を調べる | 証拠保全、ログ解析、操作履歴分析、調査報告 |
| セキュリティ対応 | 被害を封じ込め、再侵入を防ぐ | ネットワーク隔離、認証情報の無効化、侵入経路の遮断 |
| システム保守・再構築 | 業務システムを正常に稼働させる | サーバー構築、設定変更、バックアップ復元、動作確認 |
これらは一般的な役割の違いです。実際には、複数の分野に対応している専門会社もあります。
重要なのは会社の名称や業種だけで判断するのではなく、依頼するサービスの対応範囲を確認することです。
両者の違いを一覧にまとめました。
| 比較項目 | データ復旧 | フォレンジック調査 |
|---|---|---|
| 主な目的 | データを利用可能な状態にする | 事故の原因・経緯・被害範囲を調べる |
| 主な対象 | HDD、SSD、NAS、RAID、サーバーなど | PC、サーバー、ログ、クラウド、通信記録など |
| 主な作業 | 障害診断、データ抽出、ファイル復旧 | 証拠保全、ログ解析、操作履歴の分析 |
| 主な成果物 | 復旧データ、ファイル一覧、作業報告書など | 調査報告書、確認事実、証拠管理記録など |
| 判断基準 | 必要なデータを取り戻せるか | 調査目的に対して何を確認できたか |
| 主な依頼場面 | 機器故障、誤削除、データ破損 | 不正アクセス、情報漏えい、社内不正 |
| 注意点 | 障害の状態によって復旧できない場合がある | 証拠不足などにより原因を特定できない場合がある |
このように、データ復旧とフォレンジック調査は成果の判断基準が異なります。
両方の対応が必要な場合は、復旧するデータと調査に必要な証拠を適切に扱えるよう、事前に作業方針を整理しましょう。
データ復旧とフォレンジック調査のどちらが必要かは、発生したトラブルと、企業が確認したい内容によって異なります。
ここでは、代表的なトラブル別に相談先を整理します。
主な目的が「利用できなくなったデータを取り戻すこと」であり、不正アクセスや不正操作の疑いがない場合は、データ復旧を優先して検討できます。
例えば、以下のようなケースです。
まずは機器やファイルの状態を確認し、正常なバックアップから復元できるか検討します。
バックアップが利用できない場合や、媒体の故障が疑われる場合は、データ復旧専門業者への相談を検討しましょう。
ただし、データ消失の原因が不明で、誰かが意図的に削除した可能性がある場合は、操作履歴の調査が必要になることもあります。
トラブルの原因や不正な操作を明らかにする必要がある場合は、フォレンジック調査を検討します。
例えば、次のような状況です。
こうしたケースでは、データを復旧できたとしても、何が起きたかを説明できるとは限りません。
ログやファイルの操作履歴などを調査し、確認できた事実と不明な事項を整理する必要があります。
なお、不正アクセスが疑われる場合は、調査だけでなく、攻撃者のアクセスを遮断するなどのセキュリティ対応も重要です。
ランサムウェア被害では、データ復旧とフォレンジック調査の両方が必要になる場合があります。
例えば、攻撃によって業務データが暗号化され、同時に顧客情報の外部持ち出しが疑われるケースです。
この場合は、次のような対応を検討します。
2026年10月のIDCフロンティアの事例でも、不正アクセスの調査と、利用できなくなったクラウド環境の復旧支援が並行して進められました。
このように、原因調査と業務再開を別々の目的として整理し、必要に応じて専門会社が連携することが重要です。
| 発生したトラブル | 主に検討する相談先 |
|---|---|
| HDD・SSDの故障 | データ復旧業者、機器保守会社 |
| 誤削除・フォーマット | データ復旧業者 |
| NAS・RAID障害 | データ復旧業者、ストレージ保守会社 |
| 不正ログインの痕跡 | フォレンジック調査会社、セキュリティ対応会社 |
| 顧客情報の漏えい疑い | フォレンジック調査会社、セキュリティ対応会社、法務担当 |
| 退職者による情報持ち出し疑い | フォレンジック調査会社、法務担当 |
| ランサムウェアによる暗号化 | セキュリティ対応会社、必要に応じてデータ復旧業者・フォレンジック調査会社 |
| 原因不明のデータ消失 | 状態を保全し、原因調査とデータ復旧の必要性を判断 |
表は一般的な目安です。実際には複数のトラブルが同時に発生している場合があるため、必要な対応を組み合わせて判断しましょう。
事故が発生した場合、最初から特定の業者を選ぶのではなく、何を解決したいのか整理することが重要です。
ここでは、相談先を判断するための流れを紹介します。
最初に、不正アクセスや情報漏えいの可能性があるかを確認します。
例えば、不審なログイン、管理者権限の不正利用、外部への不審な通信、ランサムウェアの痕跡などです。
不正アクセスが疑われる場合は、データ復旧を急ぐ前に被害拡大防止と証拠保全の必要性を確認します。
ただし、攻撃が進行している場合は封じ込めを優先する必要があります。初期化や復元の前に、可能な範囲で専門家と対応方針を協議しましょう。
次に、重要な業務データが利用できなくなっているかを確認します。
正常なバックアップから安全に復元できる場合は、専門的なデータ抽出が不要になることもあります。
一方、媒体の故障やファイル破損などによってバックアップを利用できない場合は、データ復旧専門業者への相談を検討します。
不正アクセスが疑われ、同時に重要データが利用できなくなっている場合は、証拠保全とデータ復旧を両立させる必要があります。
復旧作業によってログやファイルの状態が変わる可能性があるため、必要な証拠を保全できているか確認します。
そのうえで、安全なバックアップや代替環境を利用できる場合は、調査と並行して業務再開を進める方法を検討します。
また、業務再開の優先順位については、情報システム担当者だけでなく事業責任者とも共有することが大切です。
情報漏えい・不正アクセスが疑われる場合の証拠保全について詳しく見る
最後に、専門会社へ何を依頼するかを具体的に決めます。
例えば、次のように目的を分けて整理します。
複数の会社が対応する場合は、全体の責任者、情報共有の方法、復旧作業を開始する条件、成果物の提出範囲などを明確にしておきましょう。
| 判断すること | 該当する場合の対応 |
|---|---|
| 不正アクセス・情報漏えいの疑いがあるか | 疑いがあれば、封じ込め・証拠保全・専門家による調査を検討する |
| 重要なデータが利用できないか | 利用できない場合、バックアップや復旧可能性を確認する |
| 正常なバックアップがあるか | 安全性を確認し、別環境での復元を検討する |
| 事故原因の調査が必要か | 必要な場合、フォレンジック調査の対象と目的を整理する |
| 再感染・再侵入の危険があるか | セキュリティ対応会社と連携し、安全な復旧条件を決める |
| 複数の専門会社が必要か | 対応範囲、責任者、作業順序、成果物を明確にする |
データ復旧とフォレンジック調査を同時に依頼する場合は、作業の順序やデータの取り扱いに注意する必要があります。
特に、調査対象となる機器を復旧する際には、原因調査に必要な情報を失わないよう配慮することが重要です。
不正アクセスの調査では、ログ、ファイル、設定情報、メモリ上の情報などが重要な手掛かりになります。
しかし、次のような操作によって証拠が失われる場合があります。
これらの操作が常に禁止されるわけではありませんが、調査に必要な情報が変化する可能性があります。
不正アクセスが疑われる場合は、復旧作業の前に証拠保全の必要性を確認しましょう。
証拠保全が必要な場合は、調査対象となる原本を適切に保全し、可能な範囲で複製を利用して作業する方法があります。
例えば、専門家によって取得したディスクイメージなどを調査に利用し、データ復旧は別の複製や安全な環境で行う方法です。
また、証拠の取得日時、取得方法、管理者、保管場所などを記録することも重要です。
ただし、物理障害が発生している媒体では、通常のコピー作業によって状態が悪化する可能性があります。
必要な証拠と復旧対象の状態に応じて、フォレンジック調査会社とデータ復旧業者が連携できるか確認しましょう。
必ずしも、すべての調査が完了するまで業務再開を待つ必要はありません。
必要な証拠を保全できており、安全な代替環境と正常なバックアップを利用できる場合は、調査と並行して復旧を進められることがあります。
ただし、攻撃者が利用した侵入経路や不正な認証情報が残っている場合、復旧したシステムが再び侵害されるおそれがあります。
そのため、業務再開の前にはセキュリティ担当者と連携し、復旧環境の安全性やネットワーク接続の条件を確認することが重要です。
データ復旧とフォレンジック調査では、費用や作業期間を左右する条件も異なります。
どちらも対象機器や障害・調査内容によって作業量が変わるため、見積もり前に一律の金額や期間を判断することは難しい場合があります。
データ復旧の費用や作業期間は、主に次のような条件によって変わります。
例えば、単独の記憶媒体からデータを復旧する場合と、複数のディスクで構成されたRAIDやサーバーのデータを復旧する場合では、必要な作業が異なります。
また、媒体に物理障害がある場合は、専用設備を用いた作業が必要になることもあります。
フォレンジック調査では、調査対象の数や範囲、確認したい事項によって費用や期間が変わります。
主な要因は以下のとおりです。
例えば、1台のPCの操作履歴を調べる場合と、複数拠点のサーバー・認証基盤・クラウドサービスを横断して不正アクセスを調べる場合では、調査範囲が大きく異なります。
また、必要なログが残っていない場合には、追加の調査や別の情報源の確認が必要になることもあります。
見積もりを比較する際は、金額だけでなく、どのような作業と成果物が含まれているかを確認しましょう。
| 比較項目 | データ復旧 | フォレンジック調査 |
|---|---|---|
| 主な費用要因 | 障害の程度、媒体構成、復旧難易度 | 調査範囲、対象数、解析工数 |
| 作業期間 | 障害状況、容量、必要な復旧工程によって異なる | ログ量、対象機器、調査目的によって異なる |
| 結果の確認方法 | 復旧ファイル一覧、データの正常性確認 | 調査報告書、確認事実、調査上の制約 |
| 見積もり時の確認事項 | 診断費用、復旧範囲、成功条件、追加費用 | 調査対象、報告内容、追加解析の条件 |
特に、データ復旧では「どのファイルを取り戻せたら成功とするか」、フォレンジック調査では「何を確認することを目的とするか」を明確にすることが重要です。
フォレンジック調査では、調査を実施しても原因を特定できない場合があります。その場合の報告内容や費用の扱いについても、契約前に確認しましょう。
データ復旧とフォレンジック調査は専門性の高い業務であるため、依頼先の対応範囲と情報管理体制を確認することが重要です。
特に顧客情報や機密情報を扱う場合は、作業の安全性や説明責任にも注意が必要です。
データ復旧業者を選ぶ際は、次の項目を確認しましょう。
不正アクセスが疑われる場合は、復旧作業によって証拠が失われないよう、フォレンジック調査会社との連携が可能か確認することも重要です。
フォレンジック調査会社を選ぶ際は、調査目的に対応できるかを確認します。
調査会社に依頼すれば、必ず攻撃者や不正行為者を特定できるわけではありません。
何を確認するための調査なのか、どのような結果が得られる可能性があるのかを事前に確認しましょう。
データ復旧、フォレンジック調査、システム再構築を別々の会社に依頼する場合は、作業の連携が重要になります。
例えば、次の項目を事前に決めておきましょう。
同じデータを複数の会社が扱う場合は、誰が原本を保管し、どのような作業を実施したかを把握できる状態にすることが大切です。
問い合わせ前に、以下の項目を整理しておくと、必要な対応を相談しやすくなります。
すべての項目が明確になっていなくても相談は可能ですが、確認できている事実と不明な事項を分けて伝えることが重要です。
法人向けのデータ復旧会社を比較する場合は、以下のページも参考にしてください。
調査の目的によっては、削除されたファイルや操作履歴に関する情報を復元・解析する場合があります。
ただし、フォレンジック調査の主な目的は、何が起きたかを明らかにすることです。
業務で利用できる状態のファイルを納品してほしい場合は、データ復旧の対応範囲も確認しましょう。
業者の対応範囲によって異なります。
データ復旧とフォレンジック調査の両方に対応する会社もありますが、媒体やファイルからのデータ抽出を専門とする会社もあります。
依頼前に、侵入経路調査、ログ解析、情報流出調査などへの対応可否を確認してください。
まずは被害の拡大を防ぐための封じ込めを優先します。
そのうえで、原因調査に必要な証拠を保全し、正常なバックアップや安全な復旧環境を確認します。
必要な条件が整えば、フォレンジック調査と並行してデータ復旧を進められる場合があります。
単純な操作ミスで、目的がデータを取り戻すことだけであれば、通常はデータ復旧を中心に検討します。
一方、誰が削除したのか、意図的な操作だったのか、不正行為があったのかを調べる必要がある場合は、フォレンジック調査が有効なことがあります。
証拠の取得や管理に対応する業者もありますが、すべてのデータ復旧業者が法的な証拠保全を目的とした作業に対応しているわけではありません。
訴訟や刑事事件への対応が想定される場合は、証拠の取得方法、管理履歴、報告体制などを確認し、法務担当者や弁護士と連携して判断しましょう。
複数の会社に依頼すること自体は可能です。
ただし、証拠保全と復旧作業の順序、原本の保管、情報の受け渡し、責任分担などを明確にする必要があります。
専門会社が連携できる体制を整えておくことが重要です。
必ずしも不要とは限りません。
データを取り戻せても、不正アクセスの侵入経路や情報漏えいの有無が分かるとは限らないためです。
事故原因の調査や被害範囲の確認が必要な場合は、データ復旧とは別にフォレンジック調査を検討しましょう。
データ復旧とフォレンジック調査は、どちらも電子データを扱う専門業務ですが、目的は異なります。
データ復旧は、利用できなくなったデータを取り戻すための作業です。一方、フォレンジック調査は、ログや電子データを分析し、事故の原因や経緯、被害範囲を調べるための調査です。
法人のトラブルでは、次の3点を意識しましょう。
また、ランサムウェアなどのサイバー攻撃では、データ復旧とフォレンジック調査に加えて、攻撃者のアクセスを遮断するセキュリティ対応が必要になる場合があります。
そのため、トラブルの種類だけでなく、何を確認し、どのような状態まで復旧したいのかを整理したうえで、適切な専門会社へ相談することが重要です。
法人向けのデータ復旧会社を選ぶ際は、復旧技術だけでなく、情報管理体制、作業報告、他の専門会社との連携体制なども確認しましょう。
法人向けデータ復旧会社を比較|NDA・作業報告書・オンサイト対応を調査
本記事は、以下の公的機関・企業の公式情報を参考に作成しています。
情報確認日:2026年10月28日
※本記事は、法人向けのデータ復旧とデジタルフォレンジック調査の一般的な違い・使い分けを解説するものです。実際の対応では、障害状況、情報漏えいの可能性、法令上の義務、証拠保全の必要性などを踏まえ、専門家と連携して判断してください。
2026年1月調査時点でデータ復旧協会に所属する14社の中から、データに関する専門業者であり、サービス運営・マネジメントに関わる国際規格(ISO9001、ISO27001のいずれか)を取得している3社について詳しく調査しました。
データ復旧の依頼を考えている方はぜひ参考になさってください。
オールメディア・フォーマットで
成功報酬&迅速対応を実現

引用元:アドバンスデザイン公式サイト
(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1168313/)
※参照元:アドバンスデザイン(https://www.a-d.co.jp/datarecovery/agt/dr1163113/)
障害の種類や程度に応じて
豊富なメニューをラインアップ

引用元:A1データ公式サイト
(https://www.a1d.co.jp/)
動画復元・修復において
固定料金で対応

引用元:データレスキューセンター公式サイト
(https://www.rescue-center.jp/)